インフェルノ(本名:インサニア・テネブラルム)
Inferno(Insania Tenebrarum)
ラミレスの息子。父親そっくりの容姿が嫌で顔を隠したくて変な髪型。
ラミレスが化粧してるのも似たような理由かもしれない。とにかく行動が似てしまう親子…。
母の教育虚しく善悪の区別の付け方が解らず、気楽に快楽に手を出すしバレなきゃいいんだ精神で気軽に犯罪もする。狡い男。この世界線では普通に愛人を作って耽っているが嫁にバレた時は普通に喧嘩離婚の危機でいつもごめんなさいしてる。謝るならやるんじゃないよぉ!!!!
インサニア32歳
配偶者 あり
子供 あり
ちんちんの自制 なし
ちなみにマークはラクリマさん公認の愛人扱いである。
マークは親友だと主張しているが親友は性の捌け口として体を差し出したりしないんだぞ。
医者としての腕はすごい。なんでもできるのはクラレンス家の血かもしれない。(医療家系なので)
正史Aでインフェルノになるとエリィと融合して女性的な部分が出てくるので皮肉にもラミレスに寄っていっているね。
正史Bでは母が健在のため無茶な殺人は行っておらず父への嫌悪も狂気に呑まれるほどでもない。
名前の由来は映画Inferno。インサニアは「狂気の」という意味の。まんま。テネブラルムもInfernoの登場人物から。意味自体は「暗闇」。
ラミレス側からの名前にするとシャドー=テネブラルム=クラレンス=インサニアになるかなぁ?
このシャドーの由来は映画シャドー(Tenebrae)から。Tenebrae自体の意味は「聖週間に行う朝拝」(映画だと暗闇の祈り)
マルク=レーニ
Mark Reni
愛称はマーク。
自称インサニアの親友。(自称…)
基本的に善人であり、インサニアに対しても善なところがあると信じている。
嫌がられることが多い押しの強い善人であるが、持ち前の周りの空気を柔らかくするオーラで中和されている。
元々の出典作品のころから観劇や絵画が好きだったり収集癖があったためこっちの世界線ではオタク化している。
ロボット大好き!が昂じてロボに乗れるよう仕向けた男である、お前軍医やろ!
パイロットのメンタルケアはもっぱら彼の仕事になっているので仕事はしているが!
さすがに相手のパイロットを殺すのは気が引けるらしく急所を外して行動不能になる場所を狙って狙撃している。
お前軍医やろ!?
これが千里眼のレーニと言われてる一族の能力である。なんで医者になったの?父兄が戦争で死んだからだよ。
出典作品ではゾンビになってインサニアを苦しめるのでこの世界線ではめっちゃ元気に生きてる。
正史Aのインフェルノエンドではカルロと一緒にインフェルノに飲み込まれて死んでいる。
正史Aのカスパルートへ続く世界線では普通に人生を全うしている。
正史Aのバイスの世界線ではインサニアが女になったことで理性が吹っ飛んですぐに娶って誰も来ない地元に連れ帰り独り占めし放題、自分で行った隔離した生活を過ごすうちに心を病ませて鬼畜男になってしまった。理性飛んだ瞬間にもう病んでたんだけども。真綿に包むように(たまに縄で縛るが)女性のインサニアを一方的に愛しながらもバイスを男性の頃のインサニアに見立てて愛してもいた。もうマークの心はぐちゃぐちゃ。インサニア以外なにも見えない。
正史Bでは破滅フラグはバキバキなのでインサニアとのセックスにちょっと甘みが増している。
あ、そうだどこの世界線でも共通なのですが亀甲縛りが得意です。(表に出ることのない特技)
名前の由来は映画Infernoに出てくる登場人物。ただ苗字だけ思い出せないのだけど、兄のグイド=レーニの名前が画家からきているのでそこに合わせての苗字になった可能性あります。
カルロ=ストゥルニ
Carlo Sturni
自称インサニアの幼馴染。(自称……)
身体を鍛えておりその胸元を見せつけている軍医。へらへらしてるしのらりくらりやってるが実際は陽キャの皮を被りし陰キャである。頑張って陽の者をやっている。
出典作品ではマークが現れるまでインサニアに話しかける勇気もなかったがここではまぁまぁ喋れている。
貴族でもあるために色々拗らせて心清らかな乙女が好き(ロリコン)。
正史Aのカスパルートに入ると「なんで■■さんを殺しちゃったんだろ…」「でも■■さんはそれを望んでいた」「俺は望まれるように動いただけなのに」「なんでこうなっちゃったんだろ」「なんでいつもこうなんだろ…」「俺はどうして人の指示がないと生きられないんだろ」がたくさんになって精神崩壊する。「みんな■■さんのこと忘れないでくれる?」「永遠に覚えていてくれる?」
「忘れちゃう人類、いらないのでは?」←メルキオルの覚醒
正史Aのバイス世界線ではインサニアが女になったショックでメルキオルと人格が入れ替わった。バイスがカルロに対して「貴族らしい貴族」と感じていたのはこれのせい。
正史Bでは軍医から軍人に転職して親のコネも利用しつつ司令官になっている。インサニアから離れているので破滅フラグを数本折っていることになる。悲劇の元になる■■さんの特殊能力による事件もない世界なのでカスパにもならない。
軍人になったのはもともと軍人になりたかったため、自分で自分の人生を初めて選択した。(今までインサニアを追っかけていた)
正史Bのメルキオルは今だカルロの中で眠ったままである。目覚めることもない。
名前の由来は映画デス・サイト(Il cartaio)の登場人物から。
アルディラ
Aldila
正史Aインフェルノエンドのその後のカルロの姿。
インフェルノにサンドバックにされている。
自分のことをカルロだと思っているしインフェルノはインサニアだと思っている。
正史Bの世界線へ飛ばされたあとはバイスにインサニアを寝取られ、ショックのあまりこの世界線のカルロに襲い掛かるがバイスに食べられて終わった。
名前の由来は映画ビヨンド(...E tu vivrai nel terrore! L'aldila)のクソ長原題の「L'aldila」の部分。
当時はal di la(アル・ディ・ラ)の説明しか出てこなくてしょぼしょぼ。何が正しいのかわかんない。意味は「あの世」とか「彼方」という意味。
エリザベス=ピエロニ
Elizabeth Pieroni
愛称はエリィ。
インサニアに殺され悪霊となった幼女。父親からの依頼でインサニアは殺したのでインサニアはまったく悪意もなんもない。なんで悪霊に憑りつかれなくちゃいけないんだと思っているぐらい。
出典作品ではインサニアに憑りついた後、定期的にインサニアを傷つけて物理的にも精神的にも苦痛を与えて街ごと地獄へ堕としかけたりもした。
この世界では正史Aインフェルノエンドではインサニアたちをまとめて地獄で取り込んだ。
正史Aバイスの世界線では呪いでインサニアを女にして苦しむ様子を楽しみ、インサニアが死んだあとその体を利用してバイスと接触、そしてバイスに自分の魂を喰わせた。次の呪いのために。
正史Bでは生存し成長。インサニア先生にアタックしている。既婚者であることは解っているが止められぬ想いがここにある(エリィってインサニアと性格似てる)
名前の由来はエリザベスは語感。ピエロニは映画Infernoの女優さんから(ラクリマさんの名前の元になった人物の役の人)
バイス(インサニア・バイス=レーニ)
Weiss(Insania Weiss Reni)
TSインサニアとマークの間に生まれし息子。
インサニアの狂気とマークの拗らせの部分をキッチリと受け継いでる。
与えられる愛情に苦しんでしまうのでラミレスの因子も出てると思う。
父親が怖かったのは母親に触れると怒るのが怖かったのもあるけど確実な愛情もあったわけで、その濃厚さがすげー怖かったんだと思うよ。マークの愛だもん。バイスが女性を豚って呼んでるのマークのせいですけどね!(インサニア以外家畜に見えてる、この世界線のマークは病んでいる)
絶望に染まってる魂を取り込んで自分の力にする能力がある。
アイレットの錬金術師候補として錬金術の能力が高い。
正史Bでマークとサスちゃんが結ばれたら生まれる可能性はあるけれど、その場合は名前はネイブ(knave)になるでしょう。
名前の由来はドイツ語の白、英語の悪癖堕落行為にも引っ掛けてる。
ラクリマ=カンツォーネ
Lacrima Canzone
出典作品では劇団に所属するオペラ歌手。この世界ではオペラ歌手であり女優。
とある病気の治療のため入院したのがインサニアとの出会い。
インサニアから口説かれまくって必死なインサニアが可愛いから承諾し結婚。
そしてかわいい娘が出来てハッピー。インサニアが問題ありありの男だとは結婚後に知ったが義母が味方になってくれたので特に何ともなかった。ただ浮気多き男なのでそこは詰って離婚を匂わせ反省させる。反省してないな…。
歌声に不思議な力があり、精神作用を引き起こす。普段は力を抑えて歌っている。
正史Aではセイレーンの歌声の中和役になったりインフェルノ化しかけるインサニアを正気に戻した。
正史Bでは特に事件に巻き込まれず平和にインサニアの嫁をしている。バイスに取り込まれたインフェルノの中にいたラクリマさんは正史Aインフェルノエンドのラクリマさんであり、歌でエリィからインサニアの僅かな魂を守っていた。そしてインフェルノがバイスに取り込まれたあとはタイミングを見て内側からバイスの動きを止めた。
精神作用のある歌声なのでえっちなりながら素直にもなる洗脳ボイスを録音しインサニアに聴かせて解らせたりしている。
洗脳えっちASMRだ!!!!!
名前の由来は映画Infernoの登場人物からもじり。カンツォーネはまんまイタリア語の「歌」から
インサニア・サスペリオルム
Insania Suspiriorum
インサニアの娘、サスちゃん。成長すると2mの細身巨女になる。フレッド=クラレンスの女版。
元の出典作品ではインサニアに愛されるため綺麗になろうと努力する健気な娘。(人殺しまくるが?)
正史Aでは名前しか登場しないが正史Bでは幼女として存在してる。父親の愛に飢えている。
バイスが生まれる世界線には存在しない人物になる。
名前の由来は映画サスペリアの登場人物から。