各種設定

フレッドクラレンス関係

ジャック(本名:フレッド=クラレンス)
Jack(Fred Clarence)

 身長2m越えてる細長い男。アルコール中毒。
 人類殺戮兵器を生み出してしまう運命。(正史A)
 恋人であるメアリー(職業娼婦)と死別すると人類破滅兵器フラグが立つっぽい。
 正史AでもBでもラミレスの面倒を見るがBの方はラミレスを我が子代わりにして立ち直ったのでフラグは回避された。代わりに悪魔収容機(星座機)を生み出しちゃうけど…使う悪魔が悪い!
 人格的には真面目で礼儀を守るが惚れた相手に対しては完全にヒモ男になるのでそこがダメ。反省してほしい。
 めちゃくちゃ長生きしてるの元の出展作品だと不死王に魂を食われて死ぬからその反動です。
 名前の由来は切り裂きジャックから。
 フレッドはなんだったかな…語感?クラレンスはイギリスの貴族っぽさ匂わせ。(直球じゃん…)


ペーター=キュルテン
Peter Kurten

 11人兄弟の5番目(四男)。現在は紳士的な感じに振舞っているが(そうかな?)、とても悪いことしまくってたりする猫被り男。兄弟内では姉イーリスの貞操を狙い兄アロイスと妹エルネスティーネに貞操を狙われ、兄ハンスと妹ミカエラにいじめられていた。なんだこの兄弟姉妹。
 普通のご家庭の環境ではなかったので普通に悪い道に進み過ごしている時にお嫁さんとなるケティと出会い「一般人の男としてちゃんとしないとケティに捨てられるのでは!?」と気づいて猫被るようになった。なんなんだこの男。
 快楽殺人やりた~いという衝動は傭兵という職業につき抑えようと涙ぐましい努力はしている。傭兵って一般男性の職業ではないのでケティは難色を示しているが。
 正史Aでは傭兵の仕事でジャックと出会い同じ傭兵稼業をしていたアロイスやハンスとわちゃわちゃしてアロイスをハンスに殺される。それでハンスは脚を失ったので逆恨みされる。アロイス兄さんのせいなのに!
 ジャックにも執着し愛するようになる。浮気だ。中身が不死王になってもガワがジャックなので愛した。
 正史Bでは傭兵上がりのテストパイロット兵として訳あり特機を動かしている。正史Aでの愛機はナイフ状のブレード乱舞だったが正史Bでは12枚の鉄板を振り回すので相手をぐちゃぐちゃにしやすくってめちゃくちゃ気に入っている。
 名前の由来はそのまんまデュッセルドルフの吸血鬼、ペーター・キュルテン


アロイス=キュルテン
Alois Kurten

 11人兄弟の1番目(長男)。無口無表情で常にペーターを見守ってるペーターガチ勢。
 ペーターが生まれるまでは普通の少年だった。まともだった。親がまともじゃないけど。
 ペーターへの溺愛がハンスのペーターに対するガチギレ八つ当たり虐めの元でもある。(ハンスのことガン無視だもんこのお兄ちゃん)
 口元をマスクで隠しているのは右頬をハンスに切り裂かれて傷跡が残っているから。
 正史Aではジャックとペーターを逃がすためにハンスに自爆特攻して死んだ。
 正史Bではハンスとの敵対がないため生存。だがペーターに逃げられ傭兵のままである。
 探してはるんやろなぁ…。こわ…。
 名前の由来はちょうど萩尾先生の「アロイス」を読んでいたのでそこから。ごめんなさい萩尾先生…。


ハンス=キュルテン
Hans Kurten

 11人兄弟の3番目(次男)。悪逆非道が歩いてる…。チンピラである。
 常に太くて長いライフルを背負っている。
 幼少期は母親に女装させられ男娼を強要されていた。
 正史Aではルカが母を殺し助けられフリッツと血みどろの殺し合いをし勝利。その後は戦場でしか生きられないような生活になり、やべぇ組織に飼われ、死んでもメカ化されて利用させられる。
 正史Bではラミレスに拾われてラミレスに生き方を学んだ(もちろん悪いことを学んだのである)。
 どっちも最悪だ…。
 ラミレスにリチャードおじさん♡と懐いており、それの延長で息子のインサニアにも懐いている。
 ラミレスもインサニアもあまり喜んでいないが(男好きじゃないからね…)。
 邪教団に巻き込まれ生体コアなどになったがなんとか生き残った。
 オープンに暴行強姦なんでもやってるので目立っているが別に血を見るのが好きとかではなく世への八つ当たりである。よしよし良い子良い子してると何も問題を起こさないので、ただ性癖に従って快楽殺人を行うペーターの方が割とやべぇ男となる。
 名前の由来はちょうど諸星先生の「鉄のハインリヒまたは蛙の王様」を読んでいたのでハンスにしちゃった~
 ハインツでは?となると思うけど、私の語感でやってるので…。いいんだよ…。


ルーカス=キュルテン
Lucas Kurten

 11人兄弟の4番目(三男)。目隠しマスクをしていて表情が解りにくい男。(これはRO頭装備の義賊の眼帯です)
 グスタフのように明るい感じであるが喋ってることはハンスについての病み発言が多い。彼はハンスガチ勢。
 ハンスのためならなんだってやる。ハンスに相手にしてもらっていないがコキは使われる。
 びっくりなことにハンスとえっちなことをしたことがない。手を出しても出されてもいない。
 ルカの心の中には幼少ハンスの女装したハンナちゃんがいるので…。そこでもう時間止まってるんだルカは…。
 正史Aでも正史Bでも常にハンスにくっついている。メカハンスになろうが生体コアになろうがずっとくっついてる、くっついてるだけ。報復はしようとするが命をかけて助けよう、までいかない。たぶんハンスが女装してハンナちゃんになってくれたら王子様になる。ルカはそういう感じの男。
 正史Bで邪教団のスパイか?と疑われまくっていたのはルカ自身がグスタフと同じくオカルト大好きで黒魔術に興味をもっていたため。実際は邪教団の幹部オーティスと親しいだけで繋がりもそこだけだった。(キュルテン家って親しい他人から信用されてない、蛮族すぎて)
 名前の由来はアロー兄さんと同じく萩尾先生の「アロイス」の登場人物から。