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バール連邦共和国関連

クラウディオ=ストゥルニ
Claudio Sturni

 カルロのパパ。非公開だが元々拷問と処刑を担当する一族の一つで、表に出て貴族として成り上がっていった経緯がある。成り上がり方法はお得意の毒である。たぶん「権力持ってやらぁ!俺の毒で!」みたいな人がいたんだろうなぁ、カルロたち子孫はいい迷惑である。
 クラウディオも若い頃は父親の影響で成り上がってやらぁ!となっていたがインサニア家を毒で殺し損ねたのが一族転落のきっかけ。報復で父は毒返しされてパーティ会場で血反吐を吐きながら死んだ。(カルロはこの光景をみてトラウマになっている)
 クラウディオ自身も闇討ちに合って足が不自由になっており杖をついている。
 そこで手打ちにするのがインサニア家である。サッパリしている、鉄道以外に興味ないんやろな…。
 貴族院からの刺客である嫁サンドラは家が残るならこれ幸いとまだ十貴族の中へ入ろうと野心を燃え滾らせクラウディオをせっつくのであった。可哀想。
 家庭が厳しいので職場に逃げることが多く大統領であり友人のニコラに絡みに行っては仕事を押し付けられている。泣きながら仕事をしている。
 カルロの精神的におかしなところ(異常な他人依存)は見て見ぬふりをしているしもう一人の息子に対しても会おうとしないので悪い父親である、根っからの悪い方の貴族である。
 名前の由来はとくになし。

バール連邦共和国 十貴族(元々は12席。皇帝と公爵が永久空席)
インサニアInsania 侯爵(フュルスト) レッブリカ鉄道
ラヴィットリアLavittoria 侯爵(マルケス) バール連邦共和国軍・中央本部
インウィディアInvidia 伯爵(グラーフ) オリハルコニウム管理局
サヴォイアSavoia 辺境伯(マルクグラーフ) バール連邦共和国軍・北部
ベラヴィーアBellavia 宮中伯(プファルツグラーフ) 直接的役職なし、広報関係操作
ラエティティアLaetitia 宮中伯(コンテ ) ■■■神殿、バール教区長
ユースティティアIustitia 方伯(ラントグラーフ ) 法務長官
スカビアScabbia 城伯(ブルクグラーフ) ベレッツヘム総合病院
パティエンティアPatientia 伯爵(グラーフ) 財務長官
ルスキニアLuscinia 伯爵(グラーフ) 外務長官

インサニア 精神障害、狂気、痴呆(イタリア語)
ラヴィットリア 勝利(イタリア語)
インウィディア 嫉妬、羨望(ラテン語)
サヴォイア 樅の森の国(ラテン語)
ベラヴィーア ベッラヴィーア、美しい道(イタリア語)
ラエティティア 喜び(ラテン語)
ユースティティア 正義(ラテン語)
スカビア 疥癬、皮癬、黒星病(イタリア語)
パティエンティア 忍耐(ラテン語)
ルスキニア 小夜啼鳥(ラテン語)

滅亡してる
皇族
公爵(ヘルツォーク)→皇族が滅んだあと王族と名乗ったが十貴族に討ち取られた。




――――以下は当時メモってたもの――――

◆バール貴族
最後の皇帝が暗殺された後、後々に皇族と公爵家一族(帝国崩壊後王族を名乗る)は貴族たちに根絶やしにされている。
貴族制度は廃止され爵位は称号のような役職のようなそのような解釈という建前でまだ身分差は残ったまま。
十貴族は家名が名前の一番最初に来る。

インサニア家 侯爵(フュルスト)
エルフの森に近い国境あたりにあるハンゼシュタット州を陣取り国鉄とオリハルコンを管理する傲慢暴虐カタナ振り回し貴族。
レールを引くことが大好き。装甲列車でエルフの森に砲撃を繰り返して笑ってる鉄道員怖いね。軍部と仲良くない。
インサニア・パウラ(Insania=Paura)(祖母)インサニア家当主、レッブリカ鉄道・管理局長
インサニア・ルチア(Insania=Lucia)(母)元軍人(正史B)
インサニア・テネブラルム(Insania=Tenebrarum)ベレッツヘム総合病院所属→銀河連邦軍ラグナロ部隊軍医(准尉)
ラクリマ=カンツォーネ(Lacrima=Canzone)(嫁)オペラ歌手兼女優
インサニア・サスペリオルム(Insania=Suspiriorum)(娘)
インウィディア・ルクスリア(Invidia=luxuria)(分家・双子の兄)分家当主(伯爵)、オリハルコン管理局管理局長兼レッブリカ鉄道管理局長補佐
インウィディア・ペルディウム(Invidia=Perdium)(分家・双子の弟)オリハルコン管理局長補佐官兼レッブリカ鉄道管理局長補佐

ストゥルニ家 男爵(フライヘル)
元拷問官の一族。毒に精通しているため貴族院のとある貴族が敵対派閥の貴族を減らそうと表舞台に引っ張り出したのが悲劇の始まり(ストゥルニ家もその悲劇に含まれる)。
初代当主あたりから数代がはっちゃけすぎたので子孫がその尻ぬぐいをしている。現在も苦労しているのはカルロの祖父もはっちゃけ属性だったため。
クラウディオ=ストゥルニ(Claudio=Sturni)(父)貴族院・大統領補佐議員、祖父の失敗の余波を貰って脚が不自由(治しちゃダメの罰)
サンドラ=ストゥルニ(Sandra=Sturni)(母)元軍人
カルロ=ストゥルニ(Carlo=Sturni)ベレッツヘム総合病院所属→銀河連邦軍ラグナロ部隊軍医→銀河連邦軍司令官(中尉)
レギオ=バーン(Regio=Bahn)(カルロの異母兄)レッブリカ鉄道・車掌(カミッロ、カミロ、Camillo)
ベラ(Bela)(レギオの母)元メイド
クライヴ=ストゥルニ(Clive=Sturni)(祖父)インサニア・パウラを毒殺しようとして失敗、殺し返される

ピエロニ家 子爵(ヴァイカウンテス)
初代当主が錬金術師であった、というだけの家系。みんなの知らない裏では魔女の一族であり住み心地をよくするため住んでいる街から神殿を弱体化させるか追い出すかさせている。この家は女性が当主になる。
アイレット=ピエロニ(Eyelet=Pieroni)初代当主、錬金術師
エレナ=ピエロニ(Helena=Pieroni)現当主、エリザベスに力を注ぐため死亡(正史A)、エリィを制御するため政略結婚させる(正史B)
エリザベス=ピエロニ(Elizabeth=Pieroni)インサニアに殺された恨みで地獄の門を開く(正史A)、紆余曲折の末カルロと政略結婚(正史B)

◆十貴族
貴族の中心となる権力がありまくる貴族
インサニア(国鉄)
インウィディア(国鉄)
ラヴィットリア(軍部)
あと派閥が病院とかあるけどそこまで考えてないです…。

◆バール連邦共和国・軍部
帝国時代は鉄道も軍の管理だった。崩壊後分けられてしまったので大変遺憾の意。国鉄と仲悪い。自分たちだって装甲列車で遊びたいのだ。
列車関係以外の兵器と人型起動兵器すべて軍部が管理している。
エンリコ=アミルカレ=アンドレア=ニコラ(Enrico=Amilcare=Andrea=Nicola)大統領、平民、『軍神』
ラヴィットリア・ディアス(Lavittoria=Diaz)バール軍上級大将(オーバーストグルッペンフューラー)、十貴族(侯爵)

◆デスレプブリーク共和国
ゆるふわ☆な雰囲気がある農業国家。ただバールと二重帝国時代もあったぐらいに古き時代から近しいのでバールの血が多少なりとも混じっているため戦闘になるとガンギマリ部隊になる。何故か本人たちはバールに守ってもらっていると思い込んでいる。
あと姫様(姫巫女)関連になっても暴走する。農業と食べ物にうるさく姫巫女の早口語りがすごい。
アルテミジア=ジェンティレスキ(Artemisia=Gentileschi)大統領、『姫巫女』
マリノ・マリーニ(Marino=Marini)大統領補佐

◆エミリア中立地区
ハーフエルフが集まって住んでいる地域。バールと敵対していた時代も長いが現在は中立を名乗っている。
バール人と険悪なのは今も変わらず。
ソドマ(Sodoma)ハーフエルフ地区代表

◆迷いの森
ここがエルフの森。魔術的結界により守られている。砲撃が来ても結界で防がれているのでダメージはないが音がうるさいので腹が立つ(当たり前体操)
ジュリア=ダ=マイアーノ エルフ族長
ジョヴァンニ=バッツィ 外交官
ジャン=ロレンツォ=ベルニーニ 博士、クラレンス博士の兵器を2個作っている

◆ギブリ族
砂漠に住む遊牧民。ワイバーンを操るエルフと仲良し。
アン=ナスル=ワーキウ 族長の姪

◆ダークエルフ族
北の方に住んでいる。こちらは人と揉めるより自然環境と戦っている。交配が進んでほぼ人寄りの肉体。
アルノルフォ=ディ=カンビオ ダークエルフ族長
クローチェ=ディ=カンビオ 族長の娘

◆シュトゥットガルト王国
バールと敵対している国の一つ。国王の性格が軽すぎてナメられていて可哀想。すぐ姫巫女に泣きついてバールに許してもらおうとするので。
アルティキエーロ=ゼーヴィオ 国王

◆ジェノヴァ海上王国
荒くれ者が海に追放され、集まって海賊と成り、そして海の上に国家を作った。そんな国なので周りからの信用されていない。
ちなみにバールと敵対している。
アゴスティーノ=カラッチ 国王ではあるが世襲ではない。(だから信用されないんだよ)
マリア=カラッチ 国王の母