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キャラ覚書


フリッツ=キュルテン
Fritz Kurten

 キュルテン兄弟の父親。ラミレスに悪いことを教えた人。
 記憶障害を持っており、1分前のことを忘れて唐突に10年前の記憶に戻ったりする厄介な状況。
 なので意識は常に夢の中で会話が成立しないタイプ。巨大な電動ノコギリを振り回す。
 妻を愛しているが正常な状態ではないので奥さんだと認識していない時もある。子供たちのことも認識できてないかも…。ジャックのこともラミレスだと思っている。
 ラミレスのことをリッキーと愛称で呼び懐いているがラミレスはあまりお付き合いしたくない模様。
 正史Aではハンスに殺されているが正史Bでは生存。
 ラミレスと別れた後はグリムロイエンという男と出会いそっちに執着。金属化しロボになったグリムロイエンのパイロットとして合体した。
 名前の由来は忘れた、あるのかないのかもわからん。フリッツは愛称で本来はフリードリヒなのかもしれない。


ケティ=グリムロイエン
Kaethi Grimmreuen

 ペーターに惚れられた、幸薄そうな女性。逆上したら刺しにくるので結構激しい。
 ペーター的にそこが良いらしい。
 フリッツが執着しているグリムロイエン(ユリアン=グリムロイエン)の娘でもある。
 臨時野戦病院で掃除や洗濯などの仕事をしており、そこで搬送されてきたペーターと出会った。
 猛烈アタックに嫌そうな顔をしていたが次第に絆される。
 ペーターの内面のドロっとした部分は何となく感じているが、様子見中。自分自身もドロっとしているので。
 名前の由来は「ケティ」は手塚先生の「ペーターキュルテンの記録」から。グリムロイエンは二つの単語をくっつけた気がする…。ドイツ語のグリム「憤怒」ドイツ語のロイエン「後悔する」
オマケ→父ユリアン