覚書

GH軍(正史A)

不死王
Dark lord

闇を統べる不死の王。
全ての生命に死を与えるのが慈悲と思っている。
常に根拠の無い自信に満ち溢れ気紛れで拾った人間(ジャック)に憑依して遊んでいた。
基本的に運のない王様である。
名前の由来はROのダークロード様なんですけど当時は特に設定もないし喋るシナリオとかもなし、あってもアコライトの転職クエでDLの幻影で台詞喋るけど本人ではないし…ROアニメ喋るけど覚えてないし…ということで中身はオリキャラと言っても過言ではない(確かに)

闇神官アサカ(本名:鳳阿佐迦)
Asaka Otori

ダークロードを崇拝し仕える男。元ハイプリーストであったが不死王の瘴気に当てられて狂った。
現在、肉体は朽ち果てかけているので魔力と蟲で崩壊を止めている。
頭の中もほとんど蟲なので適当なことしか喋らない。
名前の由来は鳳駅、アサカは語感でカだけは「釈迦」から。「釈」を持ってるキャラが対(ライバル)キャラなんですけどこの世界には登場しません。

姿無きロザリア(ロザリー=ローザ)
Rosalia(Rosalie Rosa)

銀河連邦軍に所属しているときはロザリー=ローザを名乗っていた、様々な名をいくつも持つ科学者。
軍の魔法的技術の発達の遅れを不満に感じていたところ色々あって魔界軍へ渡った。
名前の由来は当時ハマっていたボルテスのロザリア。(ROでラゴ絡みのキャラだったのはそういうことで…)

ラゴ
Lago

ラグナロク部隊に所属するメカニック。階級は少尉。
事故により片目に負った傷を覆い隠す仮面を付けている。
ザンの面倒を見ている傍らロザリアと繋がっている。
名前の由来は当時ハマってたボルテスのラ・ゴール。(ROでプリ作ってました)

フレッドクラレンス関係

ジャック(本名:フレッド=クラレンス)
Jack(Fred Clarence)

 身長2m越えてる細長い男。アルコール中毒。
 人類殺戮兵器を生み出してしまう運命。(正史A)
 恋人であるメアリー(職業娼婦)と死別すると人類破滅兵器フラグが立つっぽい。
 正史AでもBでもラミレスの面倒を見るがBの方はラミレスを我が子代わりにして立ち直ったのでフラグは回避された。代わりに悪魔収容機(星座機)を生み出しちゃうけど…使う悪魔が悪い!
 人格的には真面目で礼儀を守るが惚れた相手に対しては完全にヒモ男になるのでそこがダメ。反省してほしい。
 めちゃくちゃ長生きしてるの元の出展作品だと不死王に魂を食われて死ぬからその反動です。
 名前の由来は切り裂きジャックから。
 フレッドはなんだったかな…語感?クラレンスはイギリスの貴族っぽさ匂わせ。(直球じゃん…)


ペーター=キュルテン
Peter Kurten

 11人兄弟の5番目(四男)。現在は紳士的な感じに振舞っているが(そうかな?)、とても悪いことしまくってたりする猫被り男。兄弟内では姉イーリスの貞操を狙い兄アロイスと妹エルネスティーネに貞操を狙われ、兄ハンスと妹ミカエラにいじめられていた。なんだこの兄弟姉妹。
 普通のご家庭の環境ではなかったので普通に悪い道に進み過ごしている時にお嫁さんとなるケティと出会い「一般人の男としてちゃんとしないとケティに捨てられるのでは!?」と気づいて猫被るようになった。なんなんだこの男。
 快楽殺人やりた~いという衝動は傭兵という職業につき抑えようと涙ぐましい努力はしている。傭兵って一般男性の職業ではないのでケティは難色を示しているが。
 正史Aでは傭兵の仕事でジャックと出会い同じ傭兵稼業をしていたアロイスやハンスとわちゃわちゃしてアロイスをハンスに殺される。それでハンスは脚を失ったので逆恨みされる。アロイス兄さんのせいなのに!
 ジャックにも執着し愛するようになる。浮気だ。中身が不死王になってもガワがジャックなので愛した。
 正史Bでは傭兵上がりのテストパイロット兵として訳あり特機を動かしている。正史Aでの愛機はナイフ状のブレード乱舞だったが正史Bでは12枚の鉄板を振り回すので相手をぐちゃぐちゃにしやすくってめちゃくちゃ気に入っている。
 名前の由来はそのまんまデュッセルドルフの吸血鬼、ペーター・キュルテン


アロイス=キュルテン
Alois Kurten

 11人兄弟の1番目(長男)。無口無表情で常にペーターを見守ってるペーターガチ勢。
 ペーターが生まれるまでは普通の少年だった。まともだった。親がまともじゃないけど。
 ペーターへの溺愛がハンスのペーターに対するガチギレ八つ当たり虐めの元でもある。(ハンスのことガン無視だもんこのお兄ちゃん)
 口元をマスクで隠しているのは右頬をハンスに切り裂かれて傷跡が残っているから。
 正史Aではジャックとペーターを逃がすためにハンスに自爆特攻して死んだ。
 正史Bではハンスとの敵対がないため生存。だがペーターに逃げられ傭兵のままである。
 探してはるんやろなぁ…。こわ…。
 名前の由来はちょうど萩尾先生の「アロイス」を読んでいたのでそこから。ごめんなさい萩尾先生…。


ハンス=キュルテン
Hans Kurten

 11人兄弟の3番目(次男)。悪逆非道が歩いてる…。チンピラである。
 常に太くて長いライフルを背負っている。
 幼少期は母親に女装させられ男娼を強要されていた。
 正史Aではルカが母を殺し助けられフリッツと血みどろの殺し合いをし勝利。その後は戦場でしか生きられないような生活になり、やべぇ組織に飼われ、死んでもメカ化されて利用させられる。
 正史Bではラミレスに拾われてラミレスに生き方を学んだ(もちろん悪いことを学んだのである)。
 どっちも最悪だ…。
 ラミレスにリチャードおじさん♡と懐いており、それの延長で息子のインサニアにも懐いている。
 ラミレスもインサニアもあまり喜んでいないが(男好きじゃないからね…)。
 邪教団に巻き込まれ生体コアなどになったがなんとか生き残った。
 オープンに暴行強姦なんでもやってるので目立っているが別に血を見るのが好きとかではなく世への八つ当たりである。よしよし良い子良い子してると何も問題を起こさないので、ただ性癖に従って快楽殺人を行うペーターの方が割とやべぇ男となる。
 名前の由来はちょうど諸星先生の「鉄のハインリヒまたは蛙の王様」を読んでいたのでハンスにしちゃった~
 ハインツでは?となると思うけど、私の語感でやってるので…。いいんだよ…。


ルーカス=キュルテン
Lucas Kurten

 11人兄弟の4番目(三男)。目隠しマスクをしていて表情が解りにくい男。(これはRO頭装備の義賊の眼帯です)
 グスタフのように明るい感じであるが喋ってることはハンスについての病み発言が多い。彼はハンスガチ勢。
 ハンスのためならなんだってやる。ハンスに相手にしてもらっていないがコキは使われる。
 びっくりなことにハンスとえっちなことをしたことがない。手を出しても出されてもいない。
 ルカの心の中には幼少ハンスの女装したハンナちゃんがいるので…。そこでもう時間止まってるんだルカは…。
 正史Aでも正史Bでも常にハンスにくっついている。メカハンスになろうが生体コアになろうがずっとくっついてる、くっついてるだけ。報復はしようとするが命をかけて助けよう、までいかない。たぶんハンスが女装してハンナちゃんになってくれたら王子様になる。ルカはそういう感じの男。
 正史Bで邪教団のスパイか?と疑われまくっていたのはルカ自身がグスタフと同じくオカルト大好きで黒魔術に興味をもっていたため。実際は邪教団の幹部オーティスと親しいだけで繋がりもそこだけだった。(キュルテン家って親しい他人から信用されてない、蛮族すぎて)
 名前の由来はアロー兄さんと同じく萩尾先生の「アロイス」の登場人物から。

傭兵とか

ラミレス=レイヴァ=ナイトストーカー(本名:ウォレス=リチャード=クラレンス)
Ramirez Leyva NightStalker(Wallace Richard Clarence)

 インサニアの父となる男。化粧により色白で仕草も女性的で口調も女性的(発音アクセントは独特だけど)。
 ジャックとフリッツに人生めちゃくちゃにされてる可哀想な男でもある。
 幼少時代正史Aでは正気を失っているクラレンスに飼われ正史Bでは実子の代わりにされ人格が歪む。
 自立後にフリッツ=キュルテンと出会ってしまい悪い遊びを覚えた。
 正史Aでは人を殺す殺す殺すレイプ殺すレイプみたいな人生。(遊びで人殺す)カペラ連邦所属。
 正史Bでは強盗強盗強盗殺人レイプたまに詐欺!みたいな人生。(快楽殺人は行っていない)カペラ連邦→傭兵。
 クラレンス博士の英才教育により頭の中には色んな設計草案を詰め込まれている。生きるクラレンス兵器辞書。
 チンピラ外道ではあるが、科学に強いチンピラになっている。
 おそらくクラレンス博士の予備にされた模様。でも活用していないのはラミレスなりの抵抗かもしれない。
 名前の由来はリチャード・ラミレス。ウォレスはわかんない…ウォレス・コレクション?(イギリス繋がり)
 カバルではブレーダーやってました。

カルペ=ディエム
Carpe diem

 気づいたらネバレスにいた記憶喪失の女。 どこにも所属することなく、ただ障害と認識すれば排除するだけである。
 というわけで自分探しの旅をしていたが顔がメアリーだったためラミレスによって自分が何者か把握できた。
 制御装置であったことを思い出したので制御しにいくのだ。
 ウォーリアやらせてもらってます。
 名前の由来は詩に登場する語句「一日の花を摘め」 。

八幡宮紅葉
Momizi Hachimangu

 アマツ出身だが流れ流れてプロキオン連盟でフォースアーチャーをやっていた。
 彰くんとはズッ友。カルペの面倒を見ている。
 ラミレスとガルバのことはストーカーだと思っている。
 ふわふわ天然ちゃんであるが先祖返りで鬼の血が濃い。
 名前の由来は能の「紅葉狩」から。

ガルバ=ツァーリ
Galba Tsar

 ラミレス関係なのでここに。フリッツと仲良し?でその関係でラミレスに自分ソックリのアンドロイドの制作を依頼した。

フリッツ=キュルテン
Fritz Kurten

 キュルテン兄弟の父親。ラミレスに悪いことを教えた人。
 記憶障害を持っており、1分前のことを忘れて唐突に10年前の記憶に戻ったりする厄介な状況。
 なので意識は常に夢の中で会話が成立しないタイプ。巨大な電動ノコギリを振り回す。
 妻を愛しているが正常な状態ではないので奥さんだと認識していない時もある。子供たちのことも認識できてないかも…。ジャックのこともラミレスだと思っている。
 ラミレスのことをリッキーと愛称で呼び懐いているがラミレスはあまりお付き合いしたくない模様。
 正史Aではハンスに殺されているが正史Bでは生存。
 ラミレスと別れた後はグリムロイエンという男と出会いそっちに執着。金属化しロボになったグリムロイエンのパイロットとして合体した。
 名前の由来は忘れた、あるのかないのかもわからん。フリッツは愛称で本来はフリードリヒなのかもしれない。


ケティ=グリムロイエン
Kaethi Grimmreuen

 ペーターに惚れられた、幸薄そうな女性。逆上したら刺しにくるので結構激しい。
 ペーター的にそこが良いらしい。
 フリッツが執着しているグリムロイエン(ユリアン=グリムロイエン)の娘でもある。
 臨時野戦病院で掃除や洗濯などの仕事をしており、そこで搬送されてきたペーターと出会った。
 猛烈アタックに嫌そうな顔をしていたが次第に絆される。
 ペーターの内面のドロっとした部分は何となく感じているが、様子見中。自分自身もドロっとしているので。
 名前の由来は「ケティ」は手塚先生の「ペーターキュルテンの記録」から。グリムロイエンは二つの単語をくっつけた気がする…。ドイツ語のグリム「憤怒」ドイツ語のロイエン「後悔する」
オマケ→父ユリアン

バール連邦共和国関連

インフェルノ(本名:インサニア・テネブラルム)
Inferno(Insania Tenebrarum)

 ラミレスの息子。父親そっくりの容姿が嫌で顔を隠したくて変な髪型。
 ラミレスが化粧してるのも似たような理由かもしれない。とにかく行動が似てしまう親子…。
 母の教育虚しく善悪の区別の付け方が解らず、気楽に快楽に手を出すしバレなきゃいいんだ精神で気軽に犯罪もする。狡い男。この世界線では普通に愛人を作って耽っているが嫁にバレた時は普通に喧嘩離婚の危機でいつもごめんなさいしてる。謝るならやるんじゃないよぉ!!!!

 インサニア32歳
 配偶者 あり
 子供 あり
 ちんちんの自制 なし

 ちなみにマークはラクリマさん公認の愛人扱いである。
 マークは親友だと主張しているが親友は性の捌け口として体を差し出したりしないんだぞ。
 医者としての腕はすごい。なんでもできるのはクラレンス家の血かもしれない。(医療家系なので)
 正史Aでインフェルノになるとエリィと融合して女性的な部分が出てくるので皮肉にもラミレスに寄っていっているね。
 正史Bでは母が健在のため無茶な殺人は行っておらず父への嫌悪も狂気に呑まれるほどでもない。
 名前の由来は映画Inferno。インサニアは「狂気の」という意味の。まんま。テネブラルムもInfernoの登場人物から。意味自体は「暗闇」。
 ラミレス側からの名前にするとシャドー=テネブラルム=クラレンス=インサニアになるかなぁ?
 このシャドーの由来は映画シャドー(Tenebrae)から。Tenebrae自体の意味は「聖週間に行う朝拝」(映画だと暗闇の祈り)


マルク=レーニ
Mark Reni

 愛称はマーク。
 自称インサニアの親友。(自称…)
 基本的に善人であり、インサニアに対しても善なところがあると信じている。
 嫌がられることが多い押しの強い善人であるが、持ち前の周りの空気を柔らかくするオーラで中和されている。
 元々の出典作品のころから観劇や絵画が好きだったり収集癖があったためこっちの世界線ではオタク化している。
 ロボット大好き!が昂じてロボに乗れるよう仕向けた男である、お前軍医やろ!
 パイロットのメンタルケアはもっぱら彼の仕事になっているので仕事はしているが!
 さすがに相手のパイロットを殺すのは気が引けるらしく急所を外して行動不能になる場所を狙って狙撃している。
 お前軍医やろ!?
 これが千里眼のレーニと言われてる一族の能力である。なんで医者になったの?父兄が戦争で死んだからだよ。
 出典作品ではゾンビになってインサニアを苦しめるのでこの世界線ではめっちゃ元気に生きてる。
 正史Aのインフェルノエンドではカルロと一緒にインフェルノに飲み込まれて死んでいる。
 正史Aのカスパルートへ続く世界線では普通に人生を全うしている。
 正史Aのバイスの世界線ではインサニアが女になったことで理性が吹っ飛んですぐに娶って誰も来ない地元に連れ帰り独り占めし放題、自分で行った隔離した生活を過ごすうちに心を病ませて鬼畜男になってしまった。理性飛んだ瞬間にもう病んでたんだけども。真綿に包むように(たまに縄で縛るが)女性のインサニアを一方的に愛しながらもバイスを男性の頃のインサニアに見立てて愛してもいた。もうマークの心はぐちゃぐちゃ。インサニア以外なにも見えない。
 正史Bでは破滅フラグはバキバキなのでインサニアとのセックスにちょっと甘みが増している。
 あ、そうだどこの世界線でも共通なのですが亀甲縛りが得意です。(表に出ることのない特技)
 名前の由来は映画Infernoに出てくる登場人物。ただ苗字だけ思い出せないのだけど、兄のグイド=レーニの名前が画家からきているのでそこに合わせての苗字になった可能性あります。


カルロ=ストゥルニ
Carlo Sturni

 自称インサニアの幼馴染。(自称……)
 身体を鍛えておりその胸元を見せつけている軍医。へらへらしてるしのらりくらりやってるが実際は陽キャの皮を被りし陰キャである。頑張って陽の者をやっている。
 出典作品ではマークが現れるまでインサニアに話しかける勇気もなかったがここではまぁまぁ喋れている。
 貴族でもあるために色々拗らせて心清らかな乙女が好き(ロリコン)。
 正史Aのカスパルートに入ると「なんで■■さんを殺しちゃったんだろ…」「でも■■さんはそれを望んでいた」「俺は望まれるように動いただけなのに」「なんでこうなっちゃったんだろ」「なんでいつもこうなんだろ…」「俺はどうして人の指示がないと生きられないんだろ」がたくさんになって精神崩壊する。「みんな■■さんのこと忘れないでくれる?」「永遠に覚えていてくれる?」

 「忘れちゃう人類、いらないのでは?」←メルキオルの覚醒
 
 正史Aのバイス世界線ではインサニアが女になったショックでメルキオルと人格が入れ替わった。バイスがカルロに対して「貴族らしい貴族」と感じていたのはこれのせい。
 正史Bでは軍医から軍人に転職して親のコネも利用しつつ司令官になっている。インサニアから離れているので破滅フラグを数本折っていることになる。悲劇の元になる■■さんの特殊能力による事件もない世界なのでカスパにもならない。
 軍人になったのはもともと軍人になりたかったため、自分で自分の人生を初めて選択した。(今までインサニアを追っかけていた)
 正史Bのメルキオルは今だカルロの中で眠ったままである。目覚めることもない。
 名前の由来は映画デス・サイト(Il cartaio)の登場人物から。 


アルディラ
Aldila

 正史Aインフェルノエンドのその後のカルロの姿。
 インフェルノにサンドバックにされている。
 自分のことをカルロだと思っているしインフェルノはインサニアだと思っている。
 正史Bの世界線へ飛ばされたあとはバイスにインサニアを寝取られ、ショックのあまりこの世界線のカルロに襲い掛かるがバイスに食べられて終わった。
 名前の由来は映画ビヨンド(...E tu vivrai nel terrore! L'aldila)のクソ長原題の「L'aldila」の部分。
 当時はal di la(アル・ディ・ラ)の説明しか出てこなくてしょぼしょぼ。何が正しいのかわかんない。意味は「あの世」とか「彼方」という意味。


エリザベス=ピエロニ
Elizabeth Pieroni

 愛称はエリィ。
 インサニアに殺され悪霊となった幼女。父親からの依頼でインサニアは殺したのでインサニアはまったく悪意もなんもない。なんで悪霊に憑りつかれなくちゃいけないんだと思っているぐらい。
 出典作品ではインサニアに憑りついた後、定期的にインサニアを傷つけて物理的にも精神的にも苦痛を与えて街ごと地獄へ堕としかけたりもした。
 この世界では正史Aインフェルノエンドではインサニアたちをまとめて地獄で取り込んだ。
 正史Aバイスの世界線では呪いでインサニアを女にして苦しむ様子を楽しみ、インサニアが死んだあとその体を利用してバイスと接触、そしてバイスに自分の魂を喰わせた。次の呪いのために。
 正史Bでは生存し成長。インサニア先生にアタックしている。既婚者であることは解っているが止められぬ想いがここにある(エリィってインサニアと性格似てる)
 名前の由来はエリザベスは語感。ピエロニは映画Infernoの女優さんから(ラクリマさんの名前の元になった人物の役の人)


バイス(インサニア・バイス=レーニ)
Weiss(Insania Weiss Reni)

 TSインサニアとマークの間に生まれし息子。
 インサニアの狂気とマークの拗らせの部分をキッチリと受け継いでる。
 与えられる愛情に苦しんでしまうのでラミレスの因子も出てると思う。
 父親が怖かったのは母親に触れると怒るのが怖かったのもあるけど確実な愛情もあったわけで、その濃厚さがすげー怖かったんだと思うよ。マークの愛だもん。バイスが女性を豚って呼んでるのマークのせいですけどね!(インサニア以外家畜に見えてる、この世界線のマークは病んでいる)
 絶望に染まってる魂を取り込んで自分の力にする能力がある。
 アイレットの錬金術師候補として錬金術の能力が高い。
 正史Bでマークとサスちゃんが結ばれたら生まれる可能性はあるけれど、その場合は名前はネイブ(knave)になるでしょう。
 名前の由来はドイツ語の白、英語の悪癖堕落行為にも引っ掛けてる。


ラクリマ=カンツォーネ
Lacrima Canzone

 出典作品では劇団に所属するオペラ歌手。この世界ではオペラ歌手であり女優。
 とある病気の治療のため入院したのがインサニアとの出会い。
 インサニアから口説かれまくって必死なインサニアが可愛いから承諾し結婚。
 そしてかわいい娘が出来てハッピー。インサニアが問題ありありの男だとは結婚後に知ったが義母が味方になってくれたので特に何ともなかった。ただ浮気多き男なのでそこは詰って離婚を匂わせ反省させる。反省してないな…。
 歌声に不思議な力があり、精神作用を引き起こす。普段は力を抑えて歌っている。
 正史Aではセイレーンの歌声の中和役になったりインフェルノ化しかけるインサニアを正気に戻した。
 正史Bでは特に事件に巻き込まれず平和にインサニアの嫁をしている。バイスに取り込まれたインフェルノの中にいたラクリマさんは正史Aインフェルノエンドのラクリマさんであり、歌でエリィからインサニアの僅かな魂を守っていた。そしてインフェルノがバイスに取り込まれたあとはタイミングを見て内側からバイスの動きを止めた。
 精神作用のある歌声なのでえっちなりながら素直にもなる洗脳ボイスを録音しインサニアに聴かせて解らせたりしている。
 洗脳えっちASMRだ!!!!!
 名前の由来は映画Infernoの登場人物からもじり。カンツォーネはまんまイタリア語の「歌」から


インサニア・サスペリオルム
Insania Suspiriorum

 インサニアの娘、サスちゃん。成長すると2mの細身巨女になる。フレッド=クラレンスの女版。
 元の出典作品ではインサニアに愛されるため綺麗になろうと努力する健気な娘。(人殺しまくるが?)
 正史Aでは名前しか登場しないが正史Bでは幼女として存在してる。父親の愛に飢えている。
 バイスが生まれる世界線には存在しない人物になる。
 名前の由来は映画サスペリアの登場人物から。

クラウディオ=ストゥルニ
Claudio Sturni

 カルロのパパ。非公開だが元々拷問と処刑を担当する一族の一つで、表に出て貴族として成り上がっていった経緯がある。成り上がり方法はお得意の毒である。たぶん「権力持ってやらぁ!俺の毒で!」みたいな人がいたんだろうなぁ、カルロたち子孫はいい迷惑である。
 クラウディオも若い頃は父親の影響で成り上がってやらぁ!となっていたがインサニア家を毒で殺し損ねたのが一族転落のきっかけ。報復で父は毒返しされてパーティ会場で血反吐を吐きながら死んだ。(カルロはこの光景をみてトラウマになっている)
 クラウディオ自身も闇討ちに合って足が不自由になっており杖をついている。
 そこで手打ちにするのがインサニア家である。サッパリしている、鉄道以外に興味ないんやろな…。
 貴族院からの刺客である嫁サンドラは家が残るならこれ幸いとまだ十貴族の中へ入ろうと野心を燃え滾らせクラウディオをせっつくのであった。可哀想。
 家庭が厳しいので職場に逃げることが多く大統領であり友人のニコラに絡みに行っては仕事を押し付けられている。泣きながら仕事をしている。
 カルロの精神的におかしなところ(異常な他人依存)は見て見ぬふりをしているしもう一人の息子に対しても会おうとしないので悪い父親である、根っからの悪い方の貴族である。
 名前の由来はとくになし。

カスパール軍

カスパール=D=フリードリヒ
Caspar David Friedrich

 カルロの復讐者の姿。アンドロイドでサイボーグ化した脳を詰め込んである。
 持っていたものを捨てながら本人なりに懸命に取り繕い生きて何も残らなかった男。
 名前の由来は画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒから。
 三賢者のカスパールとも引っかけてるのかもしれない。
 覚えていない…けど残りの二人見る限り引っ掛けてるな…

メルキオル=ブルーデルラム
Melchior Broederlam

 バールが帝国時代のときにいた宰相。
 賢者の石を使えば不老不死になれると勘違いし皇帝を殺して石を手にしたが宇宙に魂を焼き付ける=消滅しない魂ということで思ってた不老不死と違った。宇宙の中にいるかぎり永遠に転生を繰り返す魂になってしまった。
 本来はカルロの魂の底でカルロの人生を強制的に見せ続けられるだけだったはずなのだが■■さんの毒殺によりカルロの精神が揺れ動いたためチャンスだったので主人格になろう悪魔の囁きをする。人類を消し去ろうと。人類がいなくなれば転生も止まるから。
 しかし思いのほかカルロの自我は強く、結局カルロの提案で意識だけをアンドロイドに移すことになった。
 カルロの記憶力のよさと時たま見せる冷たさと他人の心の中を覗きたい衝動は彼のせいである。彼の趣味。
 名前の由来は画家メルキオール・ブルーデルラムから。

バルタザル=デンナー
Balthasar Denner

 カスパが寂しくなって作ったインサニア風のアンドロイド。
 人格はインサニア本人からデータ化したものを使っている。
 普段は戦艦の管理をしているため外に出ることはない。
 名前の由来は画家バルタザール・デンナーから

邪教団 Lord of death

ルツィアン=スタニャック
Lucian Staniak

 ドSな女性。絵も描くし鞭を振るうため竜さんとキャラが被っている。
 絵具に自分の血を混ぜて描くのでそこが竜さんとの違い。
 左目を包帯や眼帯で隠している。これは幼少期交通事故で失ったことになっているが、事故にあったときに父の復活の代償に左目を差し出したのである。
 正史Aでは悪魔がこなかったので親子はこの時の事故で死亡している。
 そんな経緯で復活した父は中身が別人であったのでガッカリしたが、別にいいかとお互い親子ごっこをして今日まで過ごしてきた。父が邪教団の教祖となり人間を水槽に入れて死んでも生きていられるようにしようという崇高な感じのアレに賛同し幹部たちを投げ込み始めた。悪魔にご飯をやっているだけだということは解っていた。
 グスタフのことは気の合う良いヤツと感じており、一緒に居られるなら水槽に入っても良いか、と決意をお互いにしてしまう。
 名前の由来は赤い蜘蛛、ルツィアン・スタニャック


グスタフ=キュルテン
Gustav Kurten

 キュルテン兄弟の叔父。フリッツの弟。常に陽気でフリッツの介護をしている。
 オカルト大好き。タロット占いが趣味。
 首に包帯を巻いているのはフリッツの電ノコが当たって抉れた古傷を隠すため。
 正史Aではフリッツが殺された後ハンスから逃亡して行方不明。
 正史Bではフリッツがグリムロイエンと合体しちゃったので何もすることがなくなったので適当にふらついていたらルツィアンに拾われた。
 正史Aでもルツィアンに拾われているだろうか?と思ったけど正史Aのルツィアンは故人であった…。
 ルツィアンのことは好きだし気が合うし一緒にいてもいいなーと思っている。
 思っているので一緒に水槽に入った。
 でも悪魔にルツィアンは渡さない、キュルテン家の男は執着した者を離さないので。
 名前の由来はないです。語感。



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