※マークが淫乱どすけべ奴隷(?)に調教されていたらの話
父であるラミレスがどこかに行っている日はバイスのマークママ独占日である。
そういう日はマークも服を着ている。
バイスにはそれがえっちに見えた。逆に隠されるとえっちというやつだ。
男だった頃に着ていた服を着るので胸元はぱつぱつ、袖は少し余る。
ズボンも女性用を買えばいいのに履いている。あまり履き心地は良くないだろうに。
「そうだ、お母さま買い物に行きませんか?」
父が全裸好きで甲斐性がないからこうなっているんだという気づき。
バイスは閃いた顔で母に声をかけてお洋服買い物デートを行った。
「俺こういうの似合わないと思うよ?」
「清楚系は大変お似合いですよ」
「本当に似合ってる?」
「お母様は黒ずくめが好きなだけなのです、別の色のものも合ってますから」
「バイス、アクセサリーは普段付けないから別にいらないよ?」
「いります」
母を宥めながらのなかなか大変な買い物であった。
満足げなバイスの顔にマークはこれでよかったのかなぁ?と思いながら従う。
スカートが履きなれない。
靴もヒールがあるのを履いてみたが歩き慣れてないので怖い。
なのでバイスにエスコートしてもらっている。
「バイスも背が伸びてきたねぇ」
エスコートできるぐらいに身体がしっかりしてきたんだなぁと実感するマーク。
「はい、父ぐらいに伸びたほうがいいですか?」
「パパはちょっと大きすぎると思うなぁ、キスするとき遠いんだよね。
飛びつかないといけないし」
「そんなことしてるんですか」
「意地悪するんだよラミレスさん」
「お母様相手だとあの人も頭の中がスカスカになるんですねぇ」
母のフェロモンでやられちゃうのかぁと思うバイス。
自分も母の可愛さに頭がバカになるときがあるのでこれは母のせいだなと思うことにする。
ぴょんぴょん跳ねる母は可愛かろう、あとぽいんぽいんしているお胸を見るのも楽しかろう。
「やはりお母様の、父の好きなところは下半身の立派さとかでしょうか?僕もそこは似て欲しい所ですね…」
「うっ…えぅ…その、うう…」
顔を赤らめるマーク。
否定をしようにもラミレスのどこ好き?の答えが「ちんちん!」なので何も言えないのだ。
バイスの両親は愛を語り合う仲ではない、身体の繋がりで関係を保っている稀有なパターンだ。
そもそもあの人格のラミレスのことが好きだったら趣味が悪すぎる。
その点バイス自身、性格は良いと思っている。品行方正で人格者だと思う。何せ人を殺したり薬物に手を出していないのだから。
それに父譲りの下半身があれば完全に母を落とせると思っている。
「僕が大人になったら結婚式を挙げましょう、お母様って結婚式してませんものね?」
「うん?してないねぇ。ラミレスさんそういうの嫌いだろうし。バイス結婚式やりたいの?早く花嫁さんとあげれるといいねぇ」
ほわほわの笑顔の母。
自分との結婚を聞き間違えたと思っていそうである。
聞き間違えてないのに!
なんだか悔しくなったバイスはエスコートしていた腕を外して手を絡めて恋人繋ぎになる。
「バイス?」
「歩き方を慣れなくちゃいけませんよねお母様」
「そうだねぇ。でもこの握り方…」
「僕は好きですよ、お母様とこの握り方」
「そ、そう…?バイスが気にしないならいいけど…」
ちょっと頬を赤らめるマーク。
いちいち可愛い。
その辺の路地裏に引っ張り込んで無茶苦茶に犯したい。
でもだめだ、自分は人格者なので。
一度想像するとダメだ、母から漂う甘い匂いに意識がぼうっとしてくる。
ぎゅっと母の手に力がこもる。
視線を見上げると母もこちらを見ていた。
マークはバイスとくっついて歩いていただけなのにドキドキしてきた。
匂いが…。雄の匂いを感じて体が発情したかのようだった。
この身体になってから、ラミレスと交わっているうちにそういう変な体になってしまった気がする。
薬の副作用は関係ないだろう、ただ匂いに敏感になった。
(駄目、相手は息子なのに―――)
バイスを視線が合う。
バイスも少し緩んだ目だった。
お互い興奮している、本能がそう悟った。
「ごめんね、バイス…こんなママでごめんね…」
泣きそうになりながらマークはバイスを一目のつかない路地裏へひっぱっていく。
もう我慢できなかった。
路地裏は薄暗く、二人は物陰に入り込む。
母が謝りながらしゃがみ込んでバイスのナニを取り出してしゃぶりついていた。
これは母が悪いわけではない、父に散々犯され続けてそういう身体に仕上げられているせいだ。
母に欲情したせいで母が反応してしまったのだ、母自身はバイスの欲情に気づいてもいないが。
父仕込みの母のフェラは最高であった。
出そうなときに喉の奥まで咥えて精液を飲んでくれる。
「おかあさまぁ…」
自分は情けない顔をしているかもしれない。
「もっと気持ちよくなりたいです、もっとしゃぶって…」
「んぅ…んっ…」
おねだりに答えてくれる母。
このまま犯してもいいだろうか?
もう我慢しなくてもいいのでは?もっと子供の期間はあるけれど、気持ち良すぎる。
―――いや、だめだ、大人になってから男だと認識させないと父から寝取れない。
今日はフェラで我慢するべきである。
でもまぁ、そういうことで今は子供なので。
バイスはたっぷり甘えられるわけだ、母に。
「お母様、家に帰ったらいっぱいキスしてくれます?」
「ん?うん」
「全身にいっぱいキスして可愛がってくださいね?」
想像したのか赤くなる母。
落ち着いた二人は無事に家に帰り、バイスのおねだりどうりマークはお互い裸になって、バイスの身体にキスをしていく。
バイスを抱きしめ甘い香りに包みこみ、可愛がりながらぷるぷるの唇を押し当てて吸ったり舌を這わせてくる。
想像より気持ち良かったのでバイスの脳はぐずぐずになった。
「ヤったの?」
「シてないよ!親子なのにするわけないでしょ!」
帰ってきたラミレスに言うマーク。
バイスはマークに抱き着いてその胸に顔を埋めていた。
完全に堕ちている。早すぎたのだ、ママとの触れ合いは。
「その…ちょっと甘えたがりになったから…」
「全身愛撫したノ?舐めまわして美味しカッタ?」
「う、うううう…」
マークは真っ赤になって唸りながら頷く。
「ドへんたーい」
「ち、違うもん…」
「違わねーだろ。ガキ舐めまわして股ぬらしテんじゃん」
「んーーー!!!言わないでください!!」
「ほら、股開けヨ。入れてやるヨ」
「バイスの横ではダメ!」
「うるせぇーなー!手本見せてやってるとでも思ってろ!」
「だめだめ!ひゃあっ」
マークはバイスを抱きしめながらラミレスに犯され始めた―――