マークは女になってから身体を重ねるごとにいやらしい身体になっていっているとラミレスは思う。
抱き潰してくたくたになったマークは荒い息のまま腹に収めたままのラミレスのナニによる腹の膨らみを愛おしそうに撫でるのだ。
煽っているとしか思えない。
「んぇっ!?」
ラミレスが腰を揺すり奥をぐりぐり擦るように刺激を与え、マークがマヌケな声を上げながら跳ねる。
「ぉ、ぉぉっ…うぉれしゅ、しゃんっ…おく、おくぅぅ…」
「お前ってこうやッテ擦られんの好キね?尻は激しく突かれるの好きなのニ」
「やぁぁぁぁっ…」
ハートマークがいっぱい飛んでそうな甘ったるい拒絶の言葉を漏らしながらマークは自身の腹を抑える。
外からの圧迫でよりラミレスの存在を感じる気がする。
愛液が溢れ出る。
マークの顔はまた蕩けていて、ラミレスは笑みを浮かべる。
可愛い、そう思う。
「おら、イけ」
「んひぃっ」
ラミレスに乳首を噛みつかれ、吸われてマークは甘くイク。
「うぉ、れすさん…」
マークがラミレスの頬を撫でる。
「もっと、おっぱい、吸ってぇ…」
「それはクソバカどもにやってもらいな」
「やぁ…うぉれすさんも吸ってよぅ…」
「イヤ」
繋がったままマークを抱き上げてマークの身体を上下に揺すり始める。
「やぁ…また、イキたくなぃぃ休憩させてぇ」
「喋れてんだから余裕アルでしョ」
「そんなぁ」