*インサニアが地獄でエリィとにゃんにゃんがあって何だかんだで地獄から飛ばされた衝撃で記憶を失い、丁度ラミレスがインサニアを拾い保護という名目で肉奴隷に調教しはじめているという脳内展開の設定

 ラミレスの個室はそれほど広いものではないが一般的な傭兵に与えられる部屋よりは広い方である。
 しかし研究のための試作品のパーツや研究資料が散乱しており、酷く狭く感じられる。
 そんな部屋にラミレスと肉奴隷3人が寝泊りしていたのだが、最近新顔が増えた。
 記憶を失っているインサニアである。
 身分証で彼がどこの誰だというのは明確だったのだが、カペラ連邦は銀河連邦と協定を結んでいるわけではない。
 なので拾ったラミレスが監視もするという条件で引き取ってきたのだ。
 引き取った理由は、ただインサニアが自分の息子だからというそれだけ。

 あの女(・・・)産みやがったのか(・・・・・・・・)と怒りすら覚えたが、しかしあの女が生んだ子を無茶苦茶にしてしまうのも面白いとも思ったのだ。
「シャドー、もっと動け」
 あの女がつけた名前なんぞ呼んでやるものか。
 インサニアにはシャドーと名づけた。
「ひっ…あ、ぁぁ…らみれす、らみれす……!!」
 薬で完全に堕ちているインサニアは騎乗位でラミレスとまぐわっていた。
 一番初めは無理やりねじ込んでやった。
 次は縛って犯してやり、その次は薬を使い―――
 今ではすっかり自分で腰を振る。
「ラミレス『様』だろうガよ」
「らみれす、さまぁ…!!!」
 ゾクゾクと震え上がり、ラミレスのナニを締め上げてくる。
「あ、あぁ……」
「何一人でイって満足してんノヨ、屑が。」
「ひっ…」
 ラミレスはインサニアをベットから突き落とし、背後から押さえる。
「ワタシがまっタく満足してねぇーノよ!」
「ひぎっあ、あぁぁぁぁ…!!!」
 乱暴に犯され始める。
「こわれ、らみれすさまっ…こわれ、る…!!」
「壊れちまえよ!壊そうとしてんだよワタシはよォ!!!そうだ首絞めてやろうか!!?てめぇーのゆるいケツもよく締まるだろうなぁ!!」
「ぐっ!?」
 ラミレスがそばにあったコードとひっぱり寄せてインサニアの首に巻きつける。
「っ…ッ…!!?」
 ガリガリと自分の首も巻き添えにして爪を立てるインサニアだが、ラミレスは容赦なく絞めて来る。
「キモチイイだろぉー!?」
「ッ……」
 インサニアの意識はそこでぷっつりと途絶えた。




「…起きたノ?シャワーでも浴びなサイヨ」
 ラミレスは意識を取り戻したインサニアに気づいて呟く。
「ラミレス…」
「何?」
 抱きついてくるインサニアに眉を顰めるラミレス。
「薬、もういい」
「あっそ。じゃあ次から使わないワ」
「僕は…お前と死にたい、記憶が戻るのが怖い、僕とずっと一緒にいてくれるんだろ?ラミレス」
「絶対イヤ。」
「不安でたまらないんだラミレス…僕は一体誰なんだ…」
「…ワタシの奴隷よ。ずーっとね」




おわっとけー\(^o^)/
多分バイスがお迎えに上がりにくる。

2011年ものです。特に加筆はないです。記憶失っててもねっとりしてるねインサニア…。