父子
ラミレス親子が仲良しえっち(バッドルートです)
ラミレスの仕事はアンルーが設計製造した武器の改良及び量産化への再設計である。
改良などは得意なのでラミレスは暇つぶしにやっている。それを教団は売って資金の足しにしているらしい。
教団のことはどうでもいいラミレスは、仕事がないときは宝石を眺めている。
宝石は綺麗だし価値があるので見ていて飽きない。
息子は現金がお好みのようであるが、この価値が見出せないとはまだまだお子様…とラミレスは思う。
あとは肉奴隷ちゃんとセックス三昧だが今肉奴隷たちは息子…インサニアに群がっていた。
「ほらジュニアさま!イッキ!イッキ!」
「溢しちゃ勿体ないですよ」
「うふふ、ラミレスさまの精液美味しいでしょう?ちゃんと出したときと同じ温度に暖めてありますからねぇ」
なにやら肉奴隷の声が聞こえてくる。
どうやって精液を温存しているのだろうと気になって聞いたことがあるが何でも膣に出した分を溢さずに容器内へ出して冷凍保存するらしい。
なかなか自分は愛されているなとラミレスは思う。
インサニアへ目を向けるとがっちり拘束され口を閉じれぬよう器具が装着されていた。
「おぇっ…あぅ、っ…っ…」
顔を上へ向けられ流し込まれて、涙を流しえずきながら飲み込んでいる。
その目は既に虚ろになっており、完全に肉奴隷ちゃんの玩具になっているようだ。
「きゃあ~♡ 上手に飲めましたねっ!」
「キスさせてください!」
キャッキャとインサニアの器具を外しキスをしてラミレスの味を堪能する肉奴隷ちゃんたち。
インサニアは完全にされるがままである。
息子に対してはなんの感情もない…と言えば少し嘘になる。少々煩わしい。
あの女の、子だからなのか自分の息子のクセに影で生きようとしないからなのか…理由はよくわからないが煩わしいのだ。
嫌いではない、嫌いだったら恐らくすぐに殺していた。
無理に理由を出すならば、煩わしく思いながらもこうして生かしておくのは恐らく何かしら利用価値を見出したのか、もしくはこうやって苛めるために置いておこうと本能が思ったのか、どちらかだ。
「よーしお前たち、お退き」
「はーい!」
素直にインサニアから離れる肉奴隷ちゃんたち。
「起きなさいよ」
「うっ…」
軽く蹴ってやるとインサニアは少し意識を取り戻したのか、ラミレスを睨んでくる。
「ふふ、良いわよその目。あの女そっくりヨ。」
「ッ…」
「そういう目が大好きナノ。だって泣かしがいがあるジャない?あの女と同じように犯してあゲる」
「ひっ!?」
インサニアの表情が変貌する。
「ほーらお前の母親を犯した男が今度はお前を犯すわヨー」
「いや、うぁっあ、あぁっ…」
真っ青になりながら身を捩るが、それで拘束具が外れるわけはなく。
ラミレスはナニを取り出しながらインサニアにささった尻尾つきバイブを引き抜く。
「あぁぁぁぁっ…!!」
「いい声で鳴くワねぇ…?これからレイプされるってーのに」
「ひっ、ぃぁっ…ぁぁ…」
泣きながら首を横に振るインサニア。
「そんなに怯えられるとますますヤりたくなるわネェ!」
「ぁぁぁ!!!」
よく解されている為抵抗もなくずぶずぶとナニが入り込んでいく。
「なかなか気持ちイイんじゃなぁい?才能あるかもよ、ハンスみたいに男娼でもシたら?ハハハッ!!」
「あひっあっあぁぁっ…いぁぁ……」
「さっきからよがってばっかりジャねぇーか!嫌なら抵抗でもしてみろ!拘束は解けてんだ!」
ラミレスは笑いながら、後ろから犯しているインサニアに叫ぶ。
「ちが、よがって、な…ひっぃぃ……ぁぁぁぁ…!!」
激しい突上げにインサニアはまともに喋ることもできないらしく、涎を垂らしながら喘ぐばかりだ。
「こっちはケツにつっこんでるだけだってぇノによォ?!」
「ひっ!?」
ラミレスは突然ナニを引き抜くとインサニアの頭を掴み、顔を上げさせながら引きずるように壁に立てかけてある大きな鏡の前へ移動する。
「あっあ…あっ……」
自分の姿を見て酷く動揺するインサニア。
しかしラミレスに頭を鏡へ押し付けるように押さえ込まれて顔を背けることができない。
「お前こんなエロい顔シてんだよ?感じてんだよ、ワタシに犯されてサ。」
「ひぎっ…!!」
再びナニを挿入される。
「てめぇの母親犯したのワタシよ?…なにキツくしめてんの?変態じゃねぇ?」
「ちが、ちがう…ちがう…」
泣きながら何とか言葉を紡ぐ。
「あー?何がどう違うんだよ!?言ってみろ、否定してみろ!ワタシに犯されておったててるの誰だァ?」
「ひっい、あがっ…」
ラミレスの手がインサニアの勃起しているナニを掴んで扱きはじめるのでインサニアは鏡に手をつきながら倒れまいと必死に踏ん張る。
「母親犯したワタシに犯されて興奮してんのか?それともヤられてる最中母親が犯されてるのを想像して興奮してんのか?
どっちにしろテメェはワタシと同じクズってこった!あの女犯してぇんだろーがよ、実の息子のくせに!!ハハハハハッ!!」
「っあ、ひっ……」
ガクガクと震え上がるインサニア。
達してしまったらしく、白濁がラミレスの手と床を汚す。
「なにイってんだ変態が!」
「も、やめ…父さ…もう、やめ………」
「!!!!!! 父さんって呼ぶな!!!」
鏡の割れる音が響いた。
ラミレスがインサニアの頭を鏡へたたきつけたのだ。インサニアはその衝撃で気を失ったのか、ずるずると崩れて動かない。
しかしラミレスは完全に怒ったらしく、怒りの色を消さぬままインサニアを犯し続けた。
◇◇◇◇
インサニアは部屋の隅っこで蹲っていた。
怪我は額を切っただけで、肉奴隷ちゃんに手当てしてもらっている。
「うぜーのヨ。帰れ」
「…うるさい」
痺れを切らしたラミレスがインサニアに声をかけるが、インサニアはそう呟くだけだ。
「何よ!?普通なら出て行って二度と戻ってこないレベルよ!?あんた本気で変態ナノ!?」
「…私はお前の息子だよ、父さん」
「お前っ…!!」
顔を上げるインサニア。
憔悴しているが、その表情は完全に感情がなかった。
「父さんの子だから、普通であるわけがないだろう。…母さんと愛し合いたいさ、私だって。でも、私と母さんは親子だ、できないんだ、それが辛い。
父さんは出来る。父さんが羨ましい。私が父さんであればよかったのにと思うほど…」
「父さんの連呼止めろ」
「私に出来るのは母さんで自慰をすることだけだ。」
「クズね」
「そうだよ…。お前と同じように他人を強姦したことがある、一度だけだけど。でも回数の問題じゃない。
こんな自分が嫌だ。イライラしてくるんだ」
「あっそ。」
「…お前の犯されているとき、少しだけ気持ちよかった」
「マゾへの目覚めおめでとう」
「違う、わけがわからなくなった瞬間から気持ちいいと感じたんだ。マゾとは違う。
自分を忘れられた時が気持ちよくなれるようだ。犯されているときの話だぞ?」
「ほう?それ以外はワタシのは気持ちよくなかったと?」
「吐き気がするな」
「ほほう」
「なんだその笑顔」
ニッコリ笑顔のラミレスに怯えるインサニア。
「お前、ヤった女に気持ちよくなかったっていわれたら怒るタイプ?」
「若干」
「じゃあ今のワタシの心境ワカるな?」
「私は男だぞ?」
「うるさいバカ、ワタシにとっちゃどっちも一緒なんだヨ!決めた!定期的にワタシの味を覚えさせてやるカラな!」
「ふざけるな、遠慮する」
「てめぇがふざけんな!」
「ラミレスさまとジュニアさまはやっぱり仲がいいなー」
「だよねー」
◇◇◇◇
「シャドー、お前結構慣れてきたんじゃなイ?」
「あふっ…ぁ、ぁっ…」
全裸であるが目隠しのみのインサニアが横になったラミレスに馬乗りになって腰を動かしていた。
ラミレスの試行錯誤の結果、目隠しをして脳内妄想をフル稼働させてあげ、名前もインサニアやテネブレといったものではなくまったく別の名前で呼んであげれば感じてくれるということが判明したのだ。
シャドーというのはラミレスがつけたインサニアの名前である。テネブレという名前の意味を別の国の言葉で呼んだらこうなるそうな。
「らみ、れす…うごいて…うごいてほし…ぃ……」
ビクビクと身体を震わせ、舌と涎を垂らしながらおねだりするインサニア。
ちゃんとラミレスの調教が行き届いているのである。
「ふふ、動いてあげるけど…ちゃんとお鳴きなさイ!」
「あっ、あ、アァァァッ!!!!らみれす、らみれすぅぅぅ!!」
何度も何度も突上げられ、その衝撃に耐え切れず何度かイキ…そしてラミレスも中で出すとインサニアは嬉しそうな嬌声を上げる。
「らみれす、もっと…らみれす……」
「…別にいーけどさぁシャドー」
ラミレスは身を起こしてインサニアの目隠しを外す。
「ひっ、あ…」
虚ろだった目に感情が戻る。
さっきまでえろい表情が一変して真っ青な表情に変った。
それがラミレス的には面白かった。
人間を支配するのはとても心地がいい。
「時間見てみなサイ。あんた仕事あるんデショ?」
「あ、あっ…」
「動けないの?」
「ひぁ…」
引き抜かれインサニアはガクガク震えながらもベッドから降りようとして落ちる。
「ダメね。お前たち、服着せて送っておやり」
「はーい!」
「インサニアおはよー。あれ?大丈夫?顔色悪いよ?」
「別に」
心配するマークであるがインサニアは普段のすまし顔でスルーし自分のデスクへ座る。
「ねぇインサニア、昨日どこにいたの?連絡しようと思っても繋がらなかったし」
「…ちょっと、女のところへいっていただけだが」
「浮気!?また離婚を迫られるよ!?やめなよ!!」
「うるさい。で、何の用事だ」
「来週の休みにラクリマさんたちも誘って出かけない?っていうのを伝えたかったんだよ」
「ふん…別に構わないが」
「やったー!」
マーク的にはラクリマさんとお話したいだけなのだろうが、自分にとってもラクリマと一緒にいられるのは良いことである。
サスペリアをマークに押し付け自分はラクリマと過ごす、完璧である。
その時身体に違和感を感じた。
「あ……」
「ん?インサニア?」
「な、なんでもない。…カルロ=ストゥルニ…ちょっと付き合え」
「え?何?」
「いいから来い!」
叫びながら出て行くインサニア。
「どうしたんだろインサニア」
「さー。まぁ行ってくるわ」
「うん」
医務室を出るとむっすりした表情のインサニアが袖を掴んでひっぱっていく。
「何だよインサニア?」
「黙れ、黙れ黙れ」
人がめったにこない倉庫へ入る。
「インサニア…?」
「かっ、カルロ、ストゥルニ……」
ぎゅっとインサニアに抱きつかれるカルロ。
「何だこの状況」
「黙れ、黙って私の言うとおりにしろ。私を犯せ」
暗くてインサニアの表情はカルロにはわからなかったが、完全に真っ赤になっていた。
「ちょ、まじで?そういうのマークの仕事じゃない?」
「マークに知られたくない…」
泣き声になってきているので深刻なのだなとカルロは把握する。
ぽんぽんと頭を撫でてやるとむぎゅむぎゅと抱きつく腕に力が篭ってくる。
「俺ってお前にどう思われてるのか」
「奴隷」
「簡潔な答えありがとう…で、どうして欲しいんだよ」
「私を犯せ。あまり私の身体は見るなよ。特別だからな、今日だけなんだからな…!」
言いながらインサニアはいきなり屈みこむとカルロのズボンのベルトをがちゃがちゃ外し、ズボンやパンツを下ろしてナニを取り出し咥えた。
「いっ!?」
「感度は、あるんだろ…?私相手でも勃つだろ…?」
息の上がってきている声。
「っ…まぁ、それなりには…」
「も、いいだろ…早く入れろ…」
「なんか忙しないな」
「うるさいっ…!!」
カルロは命じられるがままインサニアのズボンを下ろし秘所を探る。
どろり、と白濁が垂れてきていた。
(誰かとヤってたのか…?)
聞くと殺されそうな気がしたのでカルロは何も聞かず黙ってインサニアの相手をした。
◇◇◇◇
インサニアは最近、ハンスに懐かれていた。
ハンス個人はラミレスと仲良くしているようであるが。
「シャドー、お前リチャードおじさんとヤってるんだろ?だったら俺にすればいいじゃねーか」
「はぁ?」
いつも突拍子がないのだが今日も突拍子もない。
ちなみにリチャードという名前はラミレスの本名だそうだ。
「親子でヤる義理はねーよ」
「…でも親子の繋がりを考えるとこうでもしてないと」
「ほっとけよ」
「だめだ、母さんがラミレスを父親として一生ついていけって…」
「どーでもよくね?」
「私にとっては母さんは絶対なんだ」
「ふーん…」
ハンスはインサニアに抱きついたまま不満げな表情を浮かべる。
「リチャードおじさんって頭おかしいけど優しいよな俺の親父よりはさ」
「は?」
「だから別に無理してヤらなくてもいいじゃねーか。俺とヤれよ」
「男は興味がない」
「俺はお前のこと気に入ってるんだぜ」
呟きながらハンスはインサニアから離れる。
「あ、ここにいたノネ、シャドー」
ラミレスがやってくる。
「こっちにいらっしゃイ」
「……」
「シャドー…別に、親のいうこと聞かなくてもいいんじゃねーか?俺はそういうの大嫌いなんだよ」
ハンスはインサニアの背に向かって言うが、インサニアは特に反応もせずラミレスの後をついていった。
「お前ワタシ以外の男とヤってるんだロウ?ハンスともヤってあげれば良かったジャない?」
「私はお前と違う、理性がある」
「あっそ。脆い理性の自慢をされてもねぇ」
「あっ!?」
拘束済みのインサニアはラミレスに倒され、ズボンを剥ぎ取られた。
「目隠し…ラミレス、目隠しを……!!」
「もうそういうのいらないデショ?」
「いや、いる!絶対いる、やめてくれ、あれがないと…!!」
「あれがないと感じてることがバレちゃうってか?」
「違う、いやだ、怖い、やめてくれ…!!!あぐっ……」
ラミレスの指が秘所へ潜り込む。
「あ、あっあぁっ…ぁっ…!?」
「ふふ、どうしたのシャドー?随分感じちゃってるわねー。そりゃああんだけ犯せばねぇ?」
「やめ、ラミレス、ラミレス……ひぃっ…」
「入っていくワァ…レイプされた末に調教されてこのザマってお前の母親どう思うだろうなぁ!?」
「っ……!!!」
「いい締りヨ!アハハハハ!!ほら、もっとお鳴き!ほら、アハハハッ」
「や、あ、あぁぁっ…!!!」
「シャドー?」
ハンスはラミレスの部屋へ入る。
「いらっしゃーい」
肉奴隷の一人が声をかけてくる。残りの肉奴隷たちとラミレスは奥の部屋でヤっているようだ。
「ジュニア様ならそこよ」
「お、ほんとだ」
ハンスは部屋の隅に蹲っているインサニアに歩み寄る。
「そんなに犯されるのが嫌だったらもうラミレスに近づかなきゃいいだろ?」
虚ろな目のインサニアに声をかけるハンス。
「それか俺がラミレス殺してやろうか?」
「…結構だ」
「何でそこまでしてやるんだよ」
「父さんって、言い続けてやるんだ…声に出さなくても、心の中でずっと」
その瞳は真っ暗に沈んで、しかし顔は笑みへ歪んでいた。
「僕の生き甲斐みたいなものだ。だから体がどうなろうと別にいい。言い続けられればそれで…」
「リチャードおじさんも変だがお前も変な男だな」
「……かもしれないな」
おわっとけ\(^o^)/
近親相姦だぁいすき。