





1枚目
バイスの存在した世界はインサニアがエリィの呪いで女になってしまっていてマークが娶っています。
つまりラクリマさんとの接触がなく、バイスはラクリマさんの存在を知りません。
ちょっとしたアレコレがあり刀持って反逆してきたバイスに応戦するも無理筋だったのでマークは道づれにインサニアを撃って死ぬ。
インサニア(母親)と添い遂げようと思っていたバイスは憤慨。
バイスは常に心がもやもやしていてママの愛情が足りないのかなって考えていた。父親に対しては恐れ。怖かった。
2枚目
マークの死体処理中にインサニアの死体とカルロが来る。
これはエリザベスとメルキオル。この世界線の二人は賢者の石の欠片とピエロニ家の錬金術、ようはアイレットの遺産を誰にも渡したくなくて、ならバイスに渡そう、そういうことになった。(メルキオルの宇宙を消滅させてほしいという願いとエリィのおじい様の手伝いが噛み合った)
3枚目
ゲームシナリオ本編の時間軸。最後はみんなからボコボコにされる、スパロボだからね。
インフェルノの中にラクリマさんがいるのを知らなくて機体が動かない!みたいなことになる。そこをやられる。
大量の死者の魂を食らっているバイスの魂は肉を離れてもへっちゃらな感じになっている。でも入れ物はいる。探そう、となっているところで射撃された。
4枚目
狙撃者マーク。千里眼が発動している。アルディラ襲撃後に揃って脱出したのでスシ詰め状態です。
インサニアはそろそろ目覚める。(ヒロインだなぁ…)
5枚目
アイレットに師事されていた縁で蒼の時間城に飛ばされるバイス。
もう何もかもに諦めがついている。母に対してのもやもやは自分から母への愛情に対しての嫌悪感だった。
それに気づいてしまったのでもう生きるために執着するものがない。心が折れた。でも悪魔にはならなかった。
バイスとして消滅した。
6枚目
バイスの自我が消滅したので純粋な魂のエネルギーを結晶化。
これが始まりというか、欠片って名付けてるのでいくつかあるんだけど…。そんなに数が無いのはこういう精製方法だから…。
蒼の時間城は時間が存在しないので、アイレットが外へ投げた欠片は過去に飛ぶこともある。
巡り巡る。
メルキオルは生前の皇帝を殺し石を奪って不老不死になるシーン
ボウ=ベルはクラレンス博士が石を手にするシーン

当時漫画にしたやつ
カスパールはカルロが石を手にして全てを捨てる覚悟したシーン
ボウ=オプスキュリテはカスパ蹴落としてからのカスパ世界線のクラレンス博士が真起動させるシーン
『ただいま、ジャック』は欠片のエネルギーを最大で引き出して砲撃するシステムの音声起動認証コード。

エリィの呪いから生まれアイレットの錬金術師として振り回されて何も得られなかった悲しい青年。