イラスト
白字は2005年頃からのサイトに載せていた文章です。

剣士子(DOP)とDL
貶しあいながらヤって行くうちに本気になってこうなったの図

「お前の不味い」
「じゃあわざわざ飲むなよ」

触ったら手にねっとり付いた

ダークプリーストの触呪界(しょくしゅかい)により触手プレイの結界の中へ入ってしまったダークロード
「う、動けんッ…!なんだこの液体は!服だけ溶けてるではないか!」

悦楽に浸るダークプリースト

次第に身動きが取れなくなる。
溶けた服の間から触手が進入し這いまわり、触手から分泌される体液には媚薬効果があるのか意識を朦朧とさせる。
ずるり、ずるりと太い触手が弄ってくる。
「ヒッ…ア……やめ、うぁぁぁっ……!!」
触手から伸びた舌が秘所へ進入してDLを翻弄させる。
結界の中は異常に暑く酸素も少ないのか息苦い。体液の独特の匂いも充満している、まさに地獄。
「やめっ…あ、苦しい、ダーク…プリ……やめ、苦し……ッ!!」
まだ服が溶け切らぬDLはかなり苦しかった。
ズボンからビリビリと小さく裂ける音は聞こえてくるのだが、苦しさはなくならない。
触手は容赦なく動き、尻を舌のような形をした小さな触手で犯しながら別の触手がDLのナニをパックンと飲み込んでしまう。
「いヒィッ…!!!!」
襲い来る刺激という名の快感に仰け反って痙攣を起こすダークロード。

Dプリ「あ、やっほーですー」
ロザリア「………何してるの?」
Dプリ「詳しく話しますと――」
ロザリア「いいや、じゃあね」
Dプリ「ひ、酷いッ!!!」

「……ッ……ッ!!!」
快楽地獄はまだまだ始まったばかりである。

難を逃れたダークロードの左手を愛でるダークプリースト。
中で行われていることは伝わってくるのだが、外からこうやって反応を見るのも楽しい。
ダークロードの手は最初は暴れていたものの、次第にヒクヒクと痙攣地味てきた。
「フフ…不死王さまぁ…気持ちいいでしょう?」
ダークロードの手を握りながら囁く。
「こんなに快楽で震えて…凄い汗をかいてますねー♪」
愛しそうにその手を舐めるDプリ。
その感覚にも感じているのか、答えるようにビクビクとダークロードの手がヒクついた。
そこでふとダークプリーストは思いつく

DL「バカじゃねーのお前!!!」
Dプリ「ほらほら、扱いて~♪」
DL「ぎゃああああ握らせるなぁぁぁぁぁ!!!」
Dプリ「そんなこといってていいんですか?その結界の中はいわばわたくしの体内と同じです」
DL「ヒッ!?」
舌で秘所を犯していた触手がグリグリとその太い身体を中へ潜り込ませようとする。
Dプリ「さぁ不死王さまぁ~♪」
DL「うあっ…やめ、いやだ、やめ……」
身悶えながら、ダークロードは手を動かす。
見ないで奉仕をするというのはこんなにも興奮するものなのだろうか。
それとも触手のせいなのか。
ダークロードは再びイカされてしまった。
手に何か熱い感触がある。Dプリも果てたようである。

終わった後
外で第二ラウンドに突入しましたとさ。