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アルモニカの彼氏

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妻を追いかけてダンジョンに挑んだ神官…しかしそのダンジョンはエロトラップダンジョンだった!
というわけで淫具外れなくて困ってる流れです。
デューオ×アース+ロール
 ここは教会であり、この部屋はその一室だ。
 装飾はなく質素極まりないベッドの上で、3人は乱れていた。
 エロ…エルフのアースに後ろから抱きしめられた村娘のロールは泣きじゃくりながら叫ぶように相手の名を呼ぶ。

「デューオさま、らめれふっはげし、ぃっ!!!!~~~~~っ!!!」

 大きく仰け反りながら潮を噴く。
 それに合わせるかのようにデューオもロールの中に出した。
 浅かったせいか勢いよく精液が溢れてくる。

「んくっ…う、うぅぅ…」

 デューオは唇を噛みしめながら、再びロールにナニを捻じ込みかけた身体を離し、自分で扱きはじめる。

「すごいわねぇ、絶頂リングって」

 感心した様子のアース。
 デューオのペニスの根元や、ロールとアースのクリの根元に淫具が装着されていた。
 ロール以外はダンジョンのトラップのせいでハマってしまったのだが、ロールのものはアースが持っていたものだ。
 リングの魔力が絶頂を引き出し、ロールは耐えきれず何度も気を失っている。

「ほら、自分でシコるだなんて我々に失礼だろう、気遣いなんて今更…ほら、ロールちゃんの口使いなさい」

 アースは悪魔の微笑みでロールの顎に手を添える。

「はぁっ…はぁっ…」

 理性と本能が頭の中でぐちゃぐちゃになっているデューオは一瞬戸惑った様子だったが、本能が勝ったらしい。
 ロールの小さな口にそのデカマラを捻じ込む。

「んうっ…う…うぅぅ!!!!!」
「ロール、くち、きもちいい…ろーる、ろーる…!!!」

 小さな舌が触れる感覚がたまらなく気持ちいい。
 ロールの頭を持って乱暴に腰を動かしていた。
 バタバタとロールが暴れるのだがデューオの尻尾が暴れるロールの脚に巻き付いて器用に先端で先ほどまで犯していた陰部を擦り始め、デューオの手を掴むその手はデューオの鱗が硬すぎて引っ掻いても傷がつかない。

「やっぱり貴方って鬼畜…こんなか弱い娘に喉の奥まで捻じ込んで…」

 アースはデューオの頭を掴んでキスをする。
 デューオは噛みつくようにキスを返し始める。
 愛おしそうにアースは目を細めながらデューオの耳を撫でる。
 ごぷごぷと、少し粘り気のある水音とロールの嗚咽が聞こえた。

「ロール、飲み込んで飲み込んで…うんうん、えらいわ…」
「はー…はー…」

 光を失った目を遠くへ向けて息をするだけのロール。

「すごーい、まったく萎えないわね…溜め込みすぎじゃない??」

 アースはデューオのナニを掴みながらそれをロールの胸元へ誘導し、ロールの小さな乳首にくにくにと先端を擦り当てる。
 ばっきばきに元気になってくる。
 デューオの目もすっかり快楽のせいでいつもとは違い、据わってしまっていた。

「みんなで一緒に気持ちよくなろ?」

 アースは態勢を変えてロールを押し倒す様にして上へ重なった。

「デューオ、二人同時に気持ちよく…あら?」

 ぎゅ、とロールとアースの手首を繋ぐように布紐でそれぞれ縛られる。
 逃げないのに、とアースは思うのだが考えることはそこまでだった。
 下半身からの強烈な刺激。
 ぐちゅぐちゅと、大きなデューオのそれが二人の陰部を擦っているのだがクリが刺激され続けて想像以上の快楽が襲いかかってきた。
 3つの淫具が共鳴でもしているのかもしれない、今までにない快感にさすがのアースも悲鳴をあげた。

「やだやだぁ!!!クリばっかりこすらないでぇ!ほしいの、いれて!」
「…いやだ」

 ぽつり呟くデューオにアースは泣きそうな顔で振り返る。
 わるい旦那の笑みを初めてみたかもしれない。
 旦那の指がアースのアナルへ侵入してくる。

「やだぁ!おしりぃぃ!!!」
「や、やぁっ!でゅーおさまやだぁ…!!!」

 ロールも何かされているらしい。
 アースからは見えないので解らないが、尻尾の先端がロールのアナルをほじくり返し始めていた。
 デューオに腰の上からぐっと押さえつけられてアースは泣きはじめる。

「クリちぎれちゃう!いたい、いたいぃ!」
「淫具がちょうど刺激してきて気持ちがいいぞ。千切れないように滑りを良くすればいいんじゃないか?」
「きちくしんかん!へんたい!さど!!」
「…」

 デューオはそれ以上は何も語らず、アースの耳を噛み始めた。
 噛むというよりはしゃぶるような感じであったが、アースはふにゃふにゃになってしまう。
 身長差のせいでふにゃふにゃになって喘ぐアースは頭上であり、ロールは顔にアースのマシュマロおっぱいが押しつけられていて大変苦しかった。
 しかし興奮が抑えきれず、ロールはアースのおっぱいに吸い付き始めた。

「やぁ、二人で、ずるぃぃ…!!!!」

 愛液が止め処なく溢れてデューオに言われた通り滑りを良くする。

「はぁ、はぁ…アース…アースぅ…!」
「あ、あぁぁぁっ…!!!!」

 待ち望んでいたナニが一気に奥まで捻じ込まれる。

「すきぃ!でゅーおの、おおきくて、すきぃ…!!!おなかおしつぶしゃれるぅぅ!!!」

 濃厚な熱が注ぎ込まれる。

「あーーー……」

 ガクガクと震えながらその熱を味わうアース。
 離さないとばかりにアースの膣内はデューオのものを締め付けて、デューオの硬さもそのままだ。
 デューオはアースの脚を掴みあげながら乱暴に犯し始めた。



   ****



 ベッドに腰掛けた状態のデューオの前に、まだ両手を縛られたままの二人が屈んで奉仕を施している。
 二人で懸命にデューオのそれを口づけていた。

「出す」
「はぃぃ…」

 二人は口を開いて舌をだす。
 びゅるびゅると勢いよく飛び出たそれは二人の顔を汚した。

「…」

 二人は恍惚とした表情でそれを舐めとり、そうしてお互いの顔を舐めはじめる。
 その下ではお互いのクリを摘まんで刺激し合っていて、耐え性があまりないロールが時たま声を上げながら仰け反りビクビクと痙攣して床を愛液で濡らしていた。

「でゅーおさまぁ…」
「でゅーお…」

 それぞれが脚に擦り寄ってくる。
 終わらなくてはならないのに終れない呪いに、デューオの理性は戦慄した。






(バレたらどうしよう…)

 ロールは心臓が爆発しそうだった。
 まだ淫具は取れていない。
 しかし店…休むにしても掃除や買い出しはしておかなければならない。
 だからというわけでアースがデューオと一緒に行動しろといって教会から追い出された。
 たぶん野外プレイしろっていうそういう腹の内であろう。
 いつもの服装のロールであるが、下着はつけていない。
 掃除中に愛液とデューオの精液が垂れてきたときは焦った。掃除中で良かった。
 デューオも淫具は取れていないが、鋼の意思で耐えているようであった。
 そうして買い出しだ。
 市場にいって色々と購入するのだ。

「すみませんデューオさまに荷物を持たせてしまって」
「構わない。いつもこういう買い物をしているのか?」
「はい、アースさんが来てからはよく食べてくれるんで多く買ってるんですよ」
「ふーん」

 一通りの買い物が終わり市場から少し離れたところでロールが足を止める。

「ロール?」
「ひゃいっ!」

 内またになりながらスカートを握るロールの態度に察したデューオは路地裏へロールを引っ張っていく。

「我慢できないか?」
「す、すみません、ゾクゾクしてきて、だめ、デューオさまぁ…」

 ロールはスカートを捲り上げて誘うように見せつける。
 デューオは屈んでロールのクリを口に含んだ。

「ひゃうぅ!!!」

 ガクガク脚を震わせる。

「でゅーおさまぁ!すっちゃだめぇ!そこ吸っちゃ…!!!ちぎれちゃうぅ…!!!」
「あ…」

 リングが外れる。
 どうやらイク回数の上限に達したようだ。
 しかしロールはまだ快感に浸っていて取れたことにも気づいていない。

「…ロール、声が大きいな」
「んぅ!」

 デューオはロールの口を塞ぎ、そして我慢しきれず犯した。
 誰か来てしまうかもしれないという背徳感。
 無理やりロールを犯しているという罪悪感。
 それらに興奮している己に対しての嫌悪感。
 熱としてロールの中に全部吐き出す。

「でゅーお、さまぁ…」

 蕩けた表情のロールは、そのままずるずると地に膝をついた。



    ****



「え?わたしが君を拘束して逆レするの?」
「ロールと一緒に…このままでは私は自分がどうにかなってしまいそうで」
「びっくりした、新たな性癖開発かと思ったわ…受け入ればすっきりするのに。
 モンスターの本能よ?鬼畜になって当然じゃない」
「私は受け入れがたいことなんだ」
「頭かたーい。まぁいいけど?ロールと可愛がってあげるわ」


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