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【注意】
前回の続きかもォ
3Pです
ウェーブを抱きしめながらナパームはキスをする。
キスを受け入れ、されるがままウェーブはその動きに任せていた。
ナパームの指がウェーブの秘所に触れ、ウェーブは震えながらもソレを受け入れる。
いつもどおりの流れだ。
最終的にはウェーブは脚を広げた状態で仰向けに倒され、ナパームが丹念にそこを解す。
「んっ…!うっ…」
ウェーブは指を噛みながら僅かにくる刺激に耐える。
やはり声を出すのは恥ずかしい。
しかし慣らされた身体は素直に反応している、自分のナニが勃起しはじめているのを見てしまうとどうしようもない気分になる。
泣きたい気分の方が強い。
ぬるりと引き抜かれる。
「あっ…」
ヒクついてしまう。
恥ずかしい、とウェーブは顔を赤くする。
「ウェーブ…欲しい?」
「…うん」
「ちょっと待ってくれ。入ってきていいぞ」
「?」
ドアに向かって声をかけるナパームにウェーブは嫌な予感がした。
「やっとですか。焦らさないでください」
ネプチューンが入ってくる。
「な、なぱーむ!?またかっ!?またヤるのか!?」
「だ、だめ?」
「嫌だ!!」
拒むウェーブにしょんぼり顔のナパーム。
「でもウェーブ、こんなになってるのに…欲しいんだろう?」
「ひぅ!?あ、ナパームのっ…ほしっ…!!!」
ナニを扱かれウェーブは身悶える。
「口で、たててくれるの?」
「え、あ…?」
ナパームの萎えた状態のナニが目の前にくる。
「ッ…う、んぅ」
ウェーブは涙ぐみながらそれに手を添えて舐め始める。
「いいですねぇ…積極的なウェーブで羨ましい…」
「そうだろう?」
「ドS」
「ぐっ…」
ネプチューンに言われたくない言葉をいわれて口ごもるナパーム。
「ッは、なっ…んで、んぅ…なぱーむ、も、欲しい…変、なんか変なんだよぉ…」
顎の疲れと舐めても反応してくれないナニに絶望したのか、ウェーブは訴える。
無意識だろう、自分で秘所に指を入れながら欲しがっている。
「じゃあお願いしようねネプチューンに」
ナパームはウェーブを後ろから抱きしめる。
「…」
ウェーブはネプチューンを見て一瞬表情がこわばるが、脚を開く。
「いれて…ください…」
「よくできました♪」
「ひぃぃっ!!!」
ネプチューンに捻じ込まれて悲鳴を上げるウェーブ。
「あっあぁぁぁ!!!ヤダよ、ナパームっ…!これやだぁぁぁ…!!!」
腰をガクガクと痙攣のように震わせながらウェーブは叫ぶ。
「なかなか刺激的なようですね、このカタチ」
「今日も良い出来のようだ。いつもありがとうネプチューン」
「本当貴方って歪んでますよね…。」
「歪んでないもん!!」
泣きじゃくっているウェーブの頭を撫でながらネプチューンにいうナパーム。
「おなか、ひっかきまわされてるっ!動くな、おねが、いっあぁぁっ!!!!」
「敏感ですね。あぁ、なるほど」
ローションの成分がいつもと違うことに気づく。
感度がいつもより上がっているせいだろうとネプチューンは判断した。
そうと解ればとことん攻めたくなってくるのが紳士である。
突上げるたびに悲鳴をあげ、擦られる刺激に身悶える。
「やめ、あッうぁっ…!!!」
ウェーブは、恐らくネプチューンを止めたかったのだろう。
ネプチューンにしがみ付くのだがネプチューンは軽々と抱き上げてしまう。
「ああああああァァァァー!!!!!!」
角度が深くなってしまいウェーブは普段よりも声を荒げ、身体を震わせる。
「イっちゃったねウェーブ…気持ちよかったんだね?」
「ひっ…ごめ、んナパーム…ゆるして…おねがい…」
「許すって何をだい?俺はもっとウェーブに気持ちよくなって欲しいだけだから謝らなくていいんだ」
「いやっ…んぅぅ……」
ネプチューンにキスで口を塞がれてしまう。
「こっちもいいですけどやっぱりこっちの方がやりやすいですね…」
体位を背後から犯すカタチに変えて、再び犯し始める。
「獣みたいだよなぁーアンタたち」
「そうですか?」
「顔見て抱き合いたくならないの?」
「必要性が感じられないですね。ですが…ウェーブの表情を眺めるのは楽しいので理解できそうです。
あぁ、私たち本当にもう別物になってきてますね。昔と今の自分はやっぱり違います」
微笑むネプチューン。
「以後考慮しましょう」
「しなくていいぞ!ウェーブ俺のだ!!お前はただの道具だから!」
「酷い地球人だ。たまには私の提案も呑んでいただきたい」
「却下」
「まだ内容も言ってないのに蛮族ですね…」
「また今度な。それより今はウェーブがかわいい」
(本当この人歪んでるっていうか天然入ってるというか……)
ウェーブは既に快楽に堕ちてしまい、口端から唾液を零しながらガクガクと震えていた。
「もっと気持ちよくしてやるからな…愛してるウェーブ」
****
「次やるとき事前にナパームが具合をみることにしろ!」
ウェーブは二人に向かって叫ぶ。
「頭がおかしくなるかと思った!!!!」
「キモチよすぎてだろう?…いいじゃないか…」
「限度があるんだよナパーム!」
ぐずぐず泣き出す。
「お、オレ恐いのやだよ!死にそうなんだから!」
「慣れるよウェーブぅ…」
「イヤ。先にナパームが具合を見て」
「えぇぇ…」
「私、ナパームさんを抱くのはすごく抵抗あります、好みじゃないし…」
「俺もウェーブ以外の男と寝るのはちょっと…」
「なんだよ!オレにはよくてお前にはダメってなんでだよ!バカ!バカ!」
枕でナパームを叩くウェーブ。
「あのーウェーブ」
ネプチューンが宥めるように声をかける。
「もし、OKだったらそれを貴方も体験しなくちゃいけないんですが、ナパームさんは凝り性でしょう?
それを考慮するともっと過激なモノになるのでは?」
「うっ!?」
「そこで私から提案があるのですが」
「なに?」
ネプチューンはウェーブに近寄って耳元で囁く。
「ナパームさんに女性の格好をさせるのはいかがですか?」
「おい聞こえたぞ!なんだそれ!だめだろ!それはだめだろ!似合う似合わない以前の問題だろ!」
しかしウェーブはゴクリ、と喉を鳴らしてナパームを見つめる。
「ウェーブぅ!!!?」
「や、うん…かわいいよ…え、ナパームにどんな格好させるの?えっちな格好なの?」
「思いのほか食いついている!NOOOOO!!」
頭を抱えるナパーム。
「それはウェーブさんとご相談というカタチで。何せ私まだ知識が浅いものですから」
「考え直せウェーブ!俺がそんな格好して何になるっていうんだ!」
「え…ナパーム、お前は凄く綺麗な顔してるから大丈夫だぞ?」
ウェーブはナパームの頬を撫でながら言う。
思わず顔を赤くするナパーム。
「ふふ、楽しみだなぁ」
「うぅ…」
ウェーブの笑顔を向けられて、ナパームは折れた。
END
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