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ナパさんがうぇーうを逆レしてるのが見たくってェ…
どうしようもなくってェ…
ウェーブがいつものようにナパームの部屋へ遊びに行くと、エプロン姿のナパームが出迎えた。
いつものマスク装備の軍服姿ではなく軽装で素顔剥き出し、可愛いねこちゃん絵柄のエプロンが目を引く。
不釣合いながらも可愛いと思ってしまった。
「丁度よかった!呼びに行こうかと思っていたんだ」
「? なに?どうしたんだナパーム」
「料理、作ってみたんだ」
照れながらいうナパーム。
なんて可愛いのだろう。
というかどうして可愛いのだろう。
ウェーブも思わず照れてしまい俯く。
「料理作れたんだ、意外だ」
「軍役中はよく手伝わされたんだよ。懲罰中に、だけど」
ははは…と渇いた笑いを上げながらナパームはウェーブを招きいれた。
テーブルの上に料理が並んでいる。
家庭的な雰囲気にウェーブは少し表情が緩くなる。
こういうのは経験がないからだ。
「変かな?苦手なものあったっけ?」
「ううん、嬉しい。こういうの初めてかもしれない。ここにくるまではネズミみたいな生活してたから」
「う、ウェーブ…俺、毎日お前のためにご飯作るよ!!!」
「いや、そんな、そこまで…しなくても…ほら、冷めるし」
「そうだな」
ナパームがニコニコ微笑みながら椅子に座るのでウェーブも座る。
「さぁ食べてくれ!」
「も、もしかしてこれ全部、オレの分?」
「そうだけど?あ、作りすぎたかな…ウェーブに精がつけばいいなって思ったんだけど」
「精…?」
「うん、頑張って欲しいし」
「……」
ナパームの言いたいことを察してウェーブは真っ赤になる。
「ほら、あ~ん」
「ひぅ!?あ、あぁ…!?」
ぎこちなく口を開くウェーブにナパームは嬉しそうに料理を運んだ。
「あ、あの、ナパーム…本当にいいのか?いっぱい飲んじゃったけど…美味しいよこれ…」
ウェーブはとろんとした表情でお酒を飲みながら言う。
「あぁ、ウェーブのために買ったんだ。気に入ってくれてよかった」
「ん…あぁ、もう…なくなっちゃった…。
今度、ナパームにご馳走する」
「え、いいよいいよ。俺はウェーブが食べてる姿見るのが好きなだけだから。
よしウェーブ、食事も終わったし…やろうか」
「ふぇ…?」
ナパームはウェーブを抱き上げるとそのままベッドへ向かった。
「ま、待ってナパーム!お風呂はいってない、汗臭いから!やだ!まって!!!」
「気にすることないのに…」
微笑みながらナパームはウェーブの両手にそれぞれ手錠をかけるとそのままベッドの柵へつなげる。
そして今度は両脚だ。
準備万端。
「もしかして、オレを酔わせたのってもとからこれをっ…」
「いや、違うよ!?酔わせなくてもウェーブと出来るじゃないか。
うん…少し酔わせたほうがノってきてくれるかなって思ったけど…」
ほんわり微笑みながら言う。
やはりドSだ。
ほわほわしながらドSだとウェーブは思った。
「今日は、ちょっと趣向を変えてだな…ウェーブのものを俺の中に収めたい」
言ってナパームは手で顔を覆ってキャーっと恥ずかしがる。
「え!?待って!!!オレのってナパームより小さいぞ!?満足させられる自信なんかない!」
「ウェーブのサイズは一般的だと思うが」
「でもナパームの身体大きいし」
「そんな…アリとゾウじゃあるまいし…心配しなくていいよウェーブは」
ナパームはウェーブのズボンをズリ降ろしてナニを取り出す。
「な、ナパームは…経験あんの?後ろ…」
「ないぞ。あ、大丈夫頑張って自分で慣らすから。ウェーブは何も心配することなんてないんだ。
俺の我侭に付き合ってもらうだけで十分なんだ」
ウェーブのナニを口に咥え始める。
ナパームは自分で言ったとおり、自分で慣らしはじめているようで片手がもぞもぞ動いている。
「なんで、急に…」
「イヤ?」
「イヤじゃないけど、急すぎて…オレに飽きてきたのか?」
「違うんだ…もっと欲しくてたまらないだけ」
ナパームは上目遣いにウェーブを見る。
「このままじゃ壊してしまいそうで…だからその、ウェーブにいっぱい愛されたいなって」
「いちいち言い方可愛いな……」
「えぇぇぇぇぇ!!!?」
「もういいよ、好きにしろよォ…」
恥ずかしすぎて涙ぐみながらそっぽを向くウェーブ。
「うん、いっぱい気持ちよくするから…」
****
拘束で身動きの取れぬウェーブに騎乗する形でナパームが腰を上下に動かしていた。
無論体重をかけないよう気を使いながらだ。
「アッ…うあ、ナパーム、出るっ…ナパームっ…」
「いいよウェーブ、出してくれないか」
「ッあああ…」
きゅうっとナパームの中が強く締まり、ウェーブは刺激に射精する。
「っ…あ、溢れてきた…」
ナパームは嬉しそうに微笑む。
「もっと出してウェーブ…」
「や、もぉでないっ…」
「まだ大丈夫だよ、手伝ってあげるから。」
手が後ろへ回りウェーブの秘所へ伸びる。
「ひぁぁ!!?らめぇ…!!!あぁぁっ!!!」
舌を垂らしながらガクガクと震え上がるウェーブ。
「あぁ、硬くなってきたウェーブの…」
ナパームのうっとりした顔がとても妖艶に映った。
このまま流されてはいけないと思えたのは、いつもと違う状況だからだろうか。
「や、ナパーム…解いて…」
「ん?いいよ?」
手錠を外す。
「ナパーム、イってない…」
「!?」
ウェーブはナパームのナニを扱き始める。
すぐに先走りが溢れ始めて、ナパームも顔を驚いた表情からすぐに快楽に歪ませる。
「わ、ウェーブっ…」
触ってもらえるとは思っていなかったせいだろう、普段以上に敏感になっているのかもしれない。
いつもより艶のある表情にウェーブは興奮を覚えた。
ナパームが自分に対して「可愛い」と表現するその感覚が解った気がする。
自分と違ってナパームの顔立ちは美人に入るが、しかしこれは確かに「可愛い」。
「うっうぅ……」
手がナパームの熱い白濁に塗れる。
「…」
ウェーブはその手へ舌先を伸ばし、這わせる。
自分がナパームにされていたことを真似してみる。
(ナパームはこれ美味しいとかいってたけどオレにはわからないな…)
「…ナパーム?」
ナパームが耳まで赤くして涙目で手で顔を覆うので何事かと思うウェーブ。
「どうしたんだなぱーむっ…!?」
「う、うれしくて…」
「ま、まねしてみたんだけど…」
「えっ!? いいよ、真似しなくていい…俺はそのままのウェーブが好きだから」
「…本当?」
手に舌を這わせながら問う。
「あう…たまに、逆転してもいいかな…」
しどろもどろ、顔を赤くしたままナパームは答えた。
END
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